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 Hiro

管理人:Hiro(ヒロ)
洋画とポップコーンが大好き。

評価について

★★★★★(一覧)
人におすすめしたい傑作。

★★★★☆(一覧)
純粋に楽しめるおすすめ作品。

★★★☆☆(一覧)
ふつう。見て損はしない。

★★☆☆☆(一覧)
ちょっとおすすめできない。

★☆☆☆☆(一覧)
観ないほうがいい。


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映画『プレデター』なんと…醜い顔なんだ

プレデタースクリーンショット

プレデター 原題『Predator』


捕虜となった政府要人を救出するため、南米のジャングルに派遣されたシェイファー率いるコマンド部隊。捕虜奪取に成功した彼らに突如何物かが襲いかかる。

その手口は残虐非道で胴体は消え、血痕もなく、内臓だけが残された。シェイファーが見た敵の正体は宇宙から来た凶悪肉食獣=プレデターだった!

Amazon.co.jpより

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公開年:1987年 制作国:アメリカ 監督ジョン・マクティアナン 出演アーノルド・シュワルツェネッガー カール・ウェザース エルピディア・カリーロ 時間:107分
★★★★☆
救出隊としてジャングルに派遣された部隊、そこには得体の知れない何かが。という流れ。中盤まではSFホラー的な演出が効いていて、仲間が殺られていく恐怖や、それがどこからともなく襲い掛かってくるスリルが楽しめる。全体的にアクションシーン多めで、序盤のゲリラとの銃撃戦は見もの。SFサバイバルアクションとも言える。とにかく“シュワちゃん頑張って”といった内容だが、あまりにも屈強なイメージが強すぎるゆえ、肉弾戦での緊張感はあまり無い。『コマンドー』('85)同様に、吹き替えによる数々の名言が生まれた一作。意外とBGMもよかったりするからよく聞くべし。
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映画『プレデター2』

プレデター2スクリーンショット

プレデター2 原題『Predator 2』


1997年ロサンゼルス。真夏の暑さで人々がうなだれている中、ダウンタウンでギャングと警官隊による銃撃戦が発生。

マイク・ハリガン警部補は自身の無鉄砲さで巧みに応戦し、ギャングらをアジトまで追い詰める。

許可を待たずハリガン率いる警官隊はアジトへ突入、しかしそこで見たものは、無残にも引き裂かれたギャングらの死体だった。

by myself

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公開年:1990年 制作国:アメリカ 監督スティーヴン・ホプキンス 制作ジョエル・シルバー 出演ダニー・グローヴァー ゲイリー・ビジー ルーベン・ブラデス 時間:108分
★★★★☆
舞台は真夏の大都市ロサンゼルス。この時代独特の乾いた雰囲気で、殺しの画が映える。テレビではカットされるようなシーンも多くあり、プレデターの容赦なき惨殺っぷりをよく描写していのに加え、今作ではプレデターの感情表現も描かれている。今作はダニー・グローヴァー演じる刑事が謎の生物プレデターに挑むストーリー、個人的には本作のほうが、雰囲気や映像のリアリティという点でも好き。余談だが、地下鉄のドア付近に落ちていたゴルフボールを長い間“目玉”だと勘違いしていた。ブルーレイで改めて見るとどう見てもゴルフボールだった。投げつけるシーンもあったしね。
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映画『ジェイコブス・ラダー』

ジェイコブス・ラダースクリーンショット

ジェイコブス・ラダー 原題『Jacob's Ladder』


ニューヨークの郵便局員であるジェイコブは最近夢と現実の区別がつかなくなるほど奇妙な出来事に遭遇していた。

疾走する地下鉄に乗る得体の知れない人々。掛かりつけの医者の死亡。自分を轢き殺そうとした車に乗る異様な人物。そしてベトナムの悪夢や幻覚までもが見え始め、その勢いは加速度的に、日々度合いを増すばかりだった。

そんな時、ベトナム時代の戦友から電話が入るが相手は何かに怯えているような様子だった……。

allcinemaより

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公開年:1990年 制作国:アメリカ 監督エイドリアン・ライン 出演ティム・ロビンス エリザベス・ペーニャ ダニー・アイエロ 時間:116分
★★★★☆
ベトナム帰還兵の苦悩を描いたお話。次々と巻き起こる不可思議な現象、主人公を襲う不可思議な症状、一体どういうことなんだろうとドキドキしながら見られる映画で、終盤まではすごく浸ってたんだけど、結末がちょっとすっきりしない。謎解きを楽しむ映画かと思っていたのだけど、どうやら根本からそういうコンセプトのもと作られていなくて、人間が創造する精神世界だとか走馬灯だとかを、メッセージ性を込めて映像にしている、そんな感じ。映画のジャンルがミステリーではなくホラーだったので不思議に思ったんだけど、鑑賞後はその意味がわかった気がした。個人的にこの時代の雰囲気がすき。
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映画『スルース』

スルーススクリーンショット

スルース 原題『Sleuth』


ロンドン郊外にあるベストセラー推理作家アンドリュー・ワイクの邸宅に、招かれたのか、押しかけたのかティンドルが現れる。

作家が、若い男にある話を持ちかける。「妻が欲しいなら、私の提案に乗らないか?」それはひとりの女をめぐってふたりの男が、エゴとプライドをかけて挑発しあう高貴で不健全なゲームの幕開けだった…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2007年 制作国:アメリカ 監督ケネス・ブラナー 出演マイケル・ケイン ジュード・ロウ 時間:89分
★★★☆☆
世にも奇妙な物語のようなブラックジョークの効いたミステリー映画。とある豪邸の中で巻き起こる心理戦を描いている。中盤までは驚きの展開があったりして見入ってたんだけど、後半は不可解な演出が多くて理解に困った。
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映画『ラッキーナンバー7』

ラッキーナンバー7スクリーンショット

ラッキーナンバー7 原題『Lucky Number Slevin』


仕事をクビ、彼女の浮気、事件でアパートが閉鎖、と史上最悪な1日を過ごしたスレヴン。

友人ニックの家を間借りすることにした彼は、借金の取立てにやってきたギャングにニックと勘違いされマフィアの“ボス"の元に連れて行かれる。

さらに“ボス"と敵対するマフィアのトップ“ラビ"にも目を付けられ…!?度重なる“偶然"の不運。しかしそれは何者かに仕組まれた完璧なる計画だった…!?

Amazon.co.jpより

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公開年:2006年 制作国:アメリカ 監督ポール・マクギガン 出演ジョシュ・ハートネット ブルース・ウィリス ルーシー・リュー モーガン・フリーマン 時間:111分 映倫:R-15
★★★★☆
いきなりブルース・ウィリスの語りかけから始まり、何もかも「?」な状態でしばらく話が進んでいく。とりあえずその状況を飲み込んで、見ているうちにすべてが繋がっていく。「?」だった部分が徐々に明らかにされていく感じがとても心地よい。すべてがひっくり返るようなどんでん返しではないが、「なるほど、そーいうことね」としっかり理解させてくれるのがこの映画のよいところ。アクション映画ではなくて、コメディ要素の入ったミステリー映画といった感じ。おすすめ
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映画『クライム・ヒート』

クライムヒートスクリーンショット

クライム・ヒート 原題『The Drop』


ブルックリンでバーを装ってマフィアの金を預かる“闇銀行"を営むボブとマーヴ。ある日、2人の仮面をかぶった強盗が店を襲い、絶対に奪われてはいけない大金が盗まれてしまう。

街で最も危険なマフィアに、金を取り返すように命じられた彼らは、ダークサイドへと足を踏み入れていくが……。

金を奪ったのは誰なのか? 身の危険が迫る中、彼らが下した決断とは!?

Amazon.co.jpより

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公開年:2014年 制作国:アメリカ 監督ミヒャエル・R・ロスカム 出演トム・ハーディ ノオミ・ラパス ジェームズ・ガンドルフィーニ 時間:106分
★★★★☆
汚い金をめぐるクライム・サスペンス。ものすごく淡々とした雰囲気の映画。トム・ハーディ演じる主人公ボブは物静かなバーテンダーなんだけど、何か恐ろしい一面を秘めているかのようなオーラがたまらなく渋い。映画としての完成度は高く、伏線であったり、ひとつひとつの演出にこだわりを感じる。なんとなくモヤモヤしながらストーリーが進みラストでパズルの最後のピースがハマる感覚が良い。個人的には好きだけど、万人にウケるような内容じゃない。この手のジャンルが好きな人におすすめ。
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映画『コードネーム U.N.C.L.E.』

コードネーム U.N.C.L.E.スクリーンショット

コードネーム U.N.C.L.E. 原題『The Man from U.N.C.L.E.』

あと数日で世界は謎の組織の手に落ちる!各国の首脳にそんな情報が駆け巡った。スパイ史上あってはならない禁じ手だが、宿敵同士の2大国家アメリカとロシアが手を結ぶしかない。

CIAで最も有能だが女性関係に問題アリのナポレオン・ソロと、KGBに史上最年少で入った超エリートだがメンタルに問題アリのイリア・クリアキンが選ばれ、キャリアは最強・相性は最悪のスパイチームを結成。

タイムリミットが迫るなか、世界を救いつつ相手も殺せと究極の指令を受ける2人。キャラも作戦も真逆な彼らが、金と頭脳と悪を結集させた史上最大の敵を倒すことは出来るのか──?

Amazon.co.jpより

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公開年:2015年 制作国:アメリカ イギリス 監督ガイ・リッチー 出演ヘンリー・カヴィル アーミー・ハマー 
アリシア・ヴィキャンデル 時間:116分
★★★★★
スパイモノ。舞台は60年代。冷戦まっただ中、CIAとKGBのエージェントがタッグを組む。明るい雰囲気でジョークも交え、クスッと笑える演出が多く、楽しく見られる。スパイものとしても完成度が高く、ストーリーもひねりがあって面白い。これぞ映画だよねと言いたくなるような、観客を楽しませてくれる作品。キャストも良い。各国人の性格、特徴などを色濃く描写していて、その辺から生まれる独特のユーモアもみどころ。
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映画『エンジェル 哀しき復讐者』

エンジェル 哀しき復讐者スクリーンショット

エンジェル 哀しき復讐者 原題『Wicked Blood』


チェスが得意な少女ハナは、犯罪が横行する田舎町で、姉アンバーと叔父ドニーと暮らしている。ドニーはドラッグで身を持ち崩し、この町を牛耳る犯罪組織のボス、フランクに雇われ覚醒剤の密造を行うも、連邦捜査官に目をつけられていた。

ドニーが逮捕され家族が離散することを恐れたハナは、少しでも収入を得ようと、ドラッグの運び屋としてフランクの下で働き始める。知恵をつけたハナはやがて、ドラッグをビタミン剤でかさ増しし、売上金を着服していった。

Amazon.co.jpより

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公開年:2014年 制作国:アメリカ 監督:マーク・ヤング 出演アビゲイル・ブレスリン ショーン・ビーン ジェームズ・ピュアフォイ 時間:92分
★★★☆☆
しっとりとしたクライムサスペンス。登場人物が少なくこじんまりとした雰囲気であるが、ストーリーはそこそこ面白みがあって、キャストも程良い。何というかちょうど良いボリュームとスケール感。このジャンルが好きな人におすすめの掘り出し物的な一作
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