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 Hiro

管理人:Hiro(ヒロ)
洋画とポップコーンが大好き。

評価について

★★★★★(一覧)
人におすすめしたい傑作。

★★★★☆(一覧)
純粋に楽しめるおすすめ作品。

★★★☆☆(一覧)
ふつう。見て損はしない。

★★☆☆☆(一覧)
ちょっとおすすめできない。

★☆☆☆☆(一覧)
観ないほうがいい。


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映画『ダイ・ハード2』不死身の男マクレーン再び

タイトルスクリーンショット

ダイ・ハード2 原題『Die Hard 2: Die Harder』


クリスマス・イブの夜。ワシントンに護送されてくる中南米の麻薬王。

その奪還を図る傭兵部隊によってダレス空港はその機能を停止、上空で待機する旅客機全てが人質となった。

妻が乗る便の到着を待っていたジョン・マクレーンはまたしても“クリスマスの悪夢”に見舞われる…。

Amazon.co.jpより

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公開年:1990年 制作国:アメリカ 監督レニー・ハーリン 出演ブルース・ウィリス デニス・フランツ ウィリアム・サドラー 時間:124分
★★★★☆
超高層ビルでの活躍を描いた前作から、今度はクリスマスの空港が舞台。テロリスト相手に主人公マクレーンがまた一人立ち向かっていくお話。前作よりあらゆる面でスケールアップしているのが特徴。主要登場人物もそのままで、前作の設定をしっかり踏襲している。ど派手なアクションの連続で、見ていて楽しい作品だが、一作目ほどワクワク感、ハラハラ感はない。ご都合主義な展開が多く、アクション映画としてのディティールが甘いのが1作目よりも軽い印象を与えてしまっている要因かもしれない。個人的にシリーズで4番目に好き。
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映画『ダイ・ハード3』

ダイ・ハード3スクリーンショット

ダイ・ハード3 原題『Die Hard: With a Vengeance』


N.Y.の5番街。朝の買い物客で賑わうデパートが突然爆破された!

サイモンと名乗る爆弾テロリストが爆破場所を地下鉄、小学校と次々に指定し、N.Y.市民を巻き込んだ爆破計画を敢行する。

その予告爆破を阻止すべく、またまた“あの男が立ちあがった!

Amazon.co.jpより

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公開年:1995年 制作国:アメリカ 監督ジョン・マクティアナン 出演ブルース・ウィリス ジェレミー・アイアンズ サミュエル・L・ジャクソン 時間:128分
★★★★★
舞台を1作目2作目のクリスマスの夜から、真夏のニューヨークという全く別物に変更。シリーズの統一性が一気に消えた作品。今作から「敵に一人立ち向かっていく主人公」ではなく、二人で行動する「バディムービー」となった。今作はとにかくドンパチが多く、いろいろとつめ込まれている印象で、アクション映画の中に謎解きという要素を盛り込んだのもおそらくこの辺りからではなかろうか。シリーズでは一番好き。雰囲気が好き。なぜか何度見ても面白いしワクワクできる。ノンストップアクションで一気に観せる手腕はお見事で、飽きさせない。おすすめ。
OP曲『SUMMER IN THE CITY
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映画『ダイ・ハード4.0』アナログvsデジタル

タイトルスクリーンショット

ダイ・ハード4.0 原題『Die Hard 4.0 Live Free or Die Hard』

独立記念日の前夜。ワシントンDCのFBI本部に設置されたサイバー犯罪部に異変が起こった。交通、通信、原子力、水道などのあらゆる全米のインフラを監視するシステムに何者かがハッキングを仕掛けてきたのだ。
そのころ、ニューヨーク市警統合テロ対策班のジョン・マクレーン警部補は、しばらく連絡を取っていない別れた妻との娘ルーシーに会うために、管轄外であるニュージャージー州の大学に立ち寄っていた。その時、FBIから、ニュージャージー州内に住むマットというハッカーの身柄を確保し、FBI本部に連れて行けという無線連絡が入る。これが不運の始まりだった――。

Amazon.co.jpより

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公開年:2007年 制作国:アメリカ 監督レン・ワイズマン 出演ブルース・ウィリス ジャスティン・ロング ティモシー・オリファント 時間:129分
★★★★☆
前作からかなりの年月を経て制作された本作。すっかり中年おじさんになってしまったアナログ人間マクレーンが、サイバーテロに立ち向かうお話。舞台をNYからアメリカ東部全域へ移し、スケールも大幅アップ。アクションシーンもてんこ盛り。登場人物も魅力的で、それぞれどういう性格のキャラなのかがはっきりしているかつ、余計な人物がいない。ユーモアも豊富。クラウンビクトリア好きにはたまらない濃厚なカーチェイスあり。悪態つきながら車でヘリを墜落させるシーンがすごく好き。批判されがちだけどシリーズで3番目に好き。
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映画『ダイ・ハード/ラスト・デイ』これじゃない感

ダイハードラストデイスクリーンショット

ダイ・ハード/ラスト・デイ 原題『A Good Day to Die Hard』

久しく会っていなかった息子ジャック(ジェイ・コートニー)がロシアでトラブルを起こした上に、ある裁判の証人となったと知らされた刑事ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)。

身柄を引き取りに現地を訪れた彼だが、そこでテロ事件に巻き込まれてしまう。相変わらずの運の悪さを呪いながらも、混乱状態に陥った状況下でジャックと再会するマクレーン。

しかし、なぜか親子一緒に次期ロシア大統領候補の大物政治家、大富豪、軍人らが複雑に絡む陰謀の渦中へと引きずり込まれるハメになり…

シネマトゥデイより

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公開年:2013年 制作国:アメリカ 監督ジョン・ムーア 出演ブルース・ウィリス ジェイ・コートニー セバスチャン・コッホ 時間:98分
★★★☆☆
楽しめるがボリューム不足。コレに尽きる。前作まで120分越えをキープしてきた本シリーズであるが、今作はなんと20以上も短い97分。もちろん大幅に減ったアクションシークエンス。ストーリーももう一捻りほしかった。クライマックスも雑。ロシアが舞台なので雰囲気も湿ったヨーロピア~ンな感じ。ダイハードはアメリカを舞台にドンパチやったほうがしっくりくるなと思ったね。シリーズでは5番目に好き。公開当時がっかりしたのを覚えている。
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映画『L.A.コンフィデンシャル』

L.A.コンフィデンシャルスクリーンショット

L.A.コンフィデンシャル 原題『L.A. Confidential』


縄張り争いが激化する'50年代のロサンゼルス。街のコーヒーショップで元刑事を含む6人の男女が惨殺される事件が発生した。殺された刑事の相棒だったバドが捜査を開始。

殺された女と一緒にいたブロンド美女リンに接近する。彼女はスターに似た女を集めた高級娼婦組織の一員だった。

同じ頃、その組織をベテラン刑事のジャックが追っていた。野心家の若手刑事エドも事件を追い、容疑者を射殺。事件は解決したかに見えたが、彼ら3人は底なしの陰謀に巻き込まれていく。

Amazon.co.jpより

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公開年:1997年 制作国:アメリカ 監督カーティス・ハンソン 出演ケヴィン・スペイシー ラッセル・クロウ ガイ・ピアース 時間:138分
★★★★★
刑事もの。とにかく出演している俳優陣が皆ものすごくかっこ良い。ストーリーは一貫して事件の捜査であるが、その深さが見どころ。解決したかに思えた事件、しかしその真相はという流れで、見ている側も一緒に捜査しているかのような気分になる、そういった面白さもある。笑って泣けるというような娯楽映画ではないが、サスペンスとしてしっかり楽しめる、そんな映画。今となっては思い出補正も効いてくるかもしれないが、とりあえず見ておくべき一作。
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映画『カリフォルニア・ダウン』

カリフォルニア・ダウンスクリーンショット

カリフォルニア・ダウン 原題『San Andreas』


巨大地震が発生し、猛烈な揺れに襲われたカリフォルニア。超高層ビル群やゴールデンゲートブリッジが次々と倒壊し、ロサンゼルスなどの大都市が相次いで壊滅。救難活動に奔走するレスキュー隊のパイロット、レイ(ドウェイン・ジョンソン)はサンフランシスコに残された娘(アレクサンドラ・ダダリオ)の救出に向かうが……。

シネマトゥデイより

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公開年:2015年 制作国:アメリカ 監督ブラッド・ペイトン 出演ドウェイン・ジョンソン カーラ・グギーノ アレクサンドラ・ダダリオ 時間:114分
★★★★☆
見ての通り災害モノ(ディザスタームービー)ではあるんだけど、本作はドウェイン・ジョンソン演じるパパの救出劇を描いたアドベンチャームービーのようにも思えた。消防局員にもかかわらず公務そっちのけで元妻と娘の救出に向かうパパには一瞬ツッコミを入れたくなるが、それを割りきってしまえば、地震、火災、津波と次々に襲いかかる困難に立ち向かい家族を助けるという事柄に集中でき、ハラハラドキドキと純粋に映画を楽しむことできる。何にせよたたかうパパはかっこいいね。下手な加工のない色調のVFXは自然で素晴らしく、ロスやサンフランシスコの街が壊れていく様には技術の進化に関心すると共に、そのリアルさに恐怖さえ感じた。
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映画『キングスマン』

キングスマンスクリーンショット

キングスマン 原題『Kingsman: The Secret Service』


ロンドンにある高級スーツ店「キングスマン」は、実はいかなる国の干渉も受けない屈指のエリートスパイ集団だった。ブリティッシュスーツを小粋に着こなす紳士ハリー(コリン・ファース)もその一人で、日々極秘任務の遂行に務めていた。そんなある日、仲間が何者かに暗殺され、彼は街で不良少年エグジー(タロン・エガートン)をスカウトする。

シネマトゥデイより

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公開年:2015年 制作国:イギリス 監督マシュー・ヴォーン 原作マーク・ミラー 出演タロン・エガートン コリン・ファース サミュエル・L・ジャクソン 時間:129分 映倫:R-15
★★★★★
原作も監督も『キックアス』('10)と共通していて、なんかもう見る前から面白いだろうなと予想できた。
いろんなスパイ映画の良いとこ取りをしたようなストーリーと演出、スタイリッシュさを兼ね備えていた。特にアクションシーンが素晴らしく、ありがちなカットカットを繋いでそれっぽく見せる手法ではなく、滑らかなワンカット風に仕上げてあって、そこに必然的に加わる臨場感も素晴らしい。R指定であるため描写に遠慮がなく、人の腕や頭は簡単に飛ぶ。それをブラックユーモアの形で描いていて、かといって下品ではなく、真面目にふざけている、そんなイメージ。イギリススパイの代名詞ジェームズ・ボンドに匹敵するスマートさと、007では見られないブラックユーモアを盛り込んだ、最高のスパイ映画だった。教会での乱闘シーンは圧巻。
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映画『ビッグゲーム 大統領と少年ハンター』想像以上の面白さ

ビッグゲーム 大統領と少年ハンタースクリーンショット

ビッグゲーム 大統領と少年ハンター 原題『BIG GAME』

アメリカ大統領(サミュエル・L・ジャクソン)を乗せフィンランドの首都ヘルシンキに向かい航行中のエアフォースワンに、テロリストによる地対空ミサイルが撃ち込まれた。

大統領は墜落前に緊急脱出ポッドで避難し難を逃れ、フィンランド北部の山奥に着陸。しかしワシントンD.C.の国防総省はポッドの位置を見失い、テロ・グループによる捜索の手が迫る中、孤立無援の大統領を助けたのはシカ狩りをしていた13歳の少年ハンターだった。

厳しい状況下、大統領と少年の戦いが始まる。

Movie Walkerより

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公開年:2014年 制作国:フィンランド イギリス 監督:ヤルマリ・ヘランダー 出演サミュエル・L・ジャクソン 
オンニ・トンミラ レイ・スティーヴンソン 時間:91分
★★★★☆
ちょっとばかり腰抜けな大統領が、現地の見習い狩人少年と共に、追ってくるテロリストから逃げる追いかけっこ映画なんだけど、これが想像以上の面白さで驚いた。全体の流れはあらすじ通りなんだけど、そこにユーモアあり、男の友情あり、まさかの展開あり、B級らしからぬアクションありで、なおかつテンポも良く、とても楽しく観ることができた。サミュエル・L・ジャクソン演じる大統領がまたいい味だしてるんだよホントに。B級映画ながらも高予算映画に負けないくらい雰囲気は壮大で、何よりBGMが良い仕事してたね。VFXも全然許せるレベル。ラスト、ちょこちょこと説明不足のまま終わった感があったのが残念、尺を伸ばしてもう少し見せて欲しかった。アクション映画としてかなりおすすめ。それよりジャケット写真のB級感どうにかならんのかと言いたい。
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映画『マーシャル・ロー』

マーシャル・ロースクリーンショット

マーシャル・ロー 原題『The Siege』


ブルックリンでテロリストによる爆破事件が勃発。テロ対策本部長に就任したFBIのハバード捜査官が事件現場へ行くと、そこにはなぜか管轄外のCIA諜報員エリースが捜査に乗り出していた。

エスカレートするテロに街では一触即発の緊張が高まり、ついに戒厳令(マーシャル・ロー)が発令される。

Amazon.co.jpより

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公開年:1998年 制作国:アメリカ 監督エドワード・ズウィック 出演デンゼル・ワシントン アネット・ベニング 
ブルース・ウィリス 時間:116分 
★★★☆☆
テロと闘うFBI捜査官の活躍を描くアクションサスペンス。
硬派なアクション映画といった感じで、そのシリアスな雰囲気とマンハッタン中を巻き込むストーリー展開はなかなか見ごたえのあるものになっている。マンハッタンやブルックリンにマーシャルロー(戒厳令)が発令される映画なんていうのは、テロに一層敏感な今となっては企画するのも難しいであろう内容。キャストも豪華なのでアクション映画やテロものに興味があるなら観て損はない。雰囲気は好き。
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映画『ナイス・ガイ』ノンストップジャッキーアクション

ナイスガイ

ナイスガイ 原題『一個好人』 英題『Mr. Nice Guy』


人気料理番組でホストを務める、カリスマ料理人のジャッキー。

ひょんなことからオーストラリアのギャングから命を狙われることになった彼は、組織の悪事を暴くべく果敢に立ち向かっていく!

Amazon.co.jpより


監督サモ・ハン・キンポー 制作:チャイ・ラン 公開年:1997年 製作国:香港
出演ジャッキー・チェン ミキ・リー リチャード・ノートン
映画『ナイス・ガイ』ノンストップジャッキーアクション のレビューを読む
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