映画『レッド・バレッツ』

レッド・バレッツスクリーンショット

レッド・バレッツ 原題『Cat Run』


米大物政治家が娼婦を殺す現場を目撃した高級娼婦のカタリーナ(パス・ベガ)は、その一部始終を録画した防犯カメラのハードディスクを持ち出す。

政治家は証拠を消そうとカタリーナの下に次々と殺し屋を送り込み…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2011年 制作国:アメリカ 監督:ジョン・ストックウェル 出演パス・ベガ スコット・ミシュロウィック クリストファー・マクドナルド 時間:106分
★★★☆☆
便乗映画たるものは多くあるが、本作は『RED/レッド』('10)の便乗映画…ではない。ストーリーは殺し屋に狙われた娼婦の逃亡物語。捻りがあって楽しめる脚本ではある。しかし性的描写やゴア表現があったり、まあ色々と下品。なにかとソーセージネタが多い。開始1分半でおっぱいのオンパレード、さらには容赦ない拷問、殺人。サスペンス的な脚本には必要のない、少々やりすぎな演出があり、日本での劇場公開がなかったのも納得がいく。逆に言えば、おっぱいやグロを取り除いて美化すれば、日本でもウケそうな内容であるということ。人を選ぶ映画だが、後味は悪くなかった。
エンディング曲 『Daryl Hall & John Oates - Private Eyes
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