【映画】 バトルシップ

バトルシップ

バトルシップ 原題「Battleship」

2012年 アメリカ

監督 ピーター・バーグ
出演 テイラー・キッチュ 浅野忠信 ブルックリン・デッカー 

ある日、ハワイ沖に各国の軍艦が集結し、大規模な合同軍事演習が行われようとしていた。
そんな中、演習海域に正体不明の巨大な物体が出現する。その正体は、地球に飛来したエイリアンの母船だった…

Amazon.co.jpより

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≪感想・解説≫

監督は「ハンコック」「キングダム/見えざる敵」などのピーター・バーグ。
公開当時、プライベートの忙しさから見に行けなかったこの映画、ユニバーサルが思ったより早くDVD化してくれたのでさっそく鑑賞。

これがなんとおもしろい!

一方的で強すぎるエイリアンなんて時代遅れ!エイリアン系映画のマンネリ化をうまく回避した戦争映画。

「第9地区」「世界侵略:ロサンゼルス決戦」など、今まで王道とされてきた設定や展開を完全に取っ払った作品が増えてきているエイリアンもの。 本作も一応その類である

あらすじは説明するほどでもない、パッケージ画像にもデカデカと載っている、宇宙から来た生命体と戦う話である。
舞台はハワイ沖、世界14カ国の海軍が集まった特別演習中に、地球が数年前から宇宙に送り続けていたビーコンを拾って、本当にエイリアンが来ちゃったよ!!ってな感じ。

最初の数十分は、主人公やその他の登場人物などの日常のシーンが続く、登場人物がどういう性格でどういう設定なのか、ポップコーンでも摘みながら、のんびり見ておくと良いだろう。

実際エイリアンとの戦闘という戦闘が始まるのはだいたい開始40分くらい経ってから。


そこからはとにかくエイリアン+宇宙船との戦いが繰り広げられる。
現代の最先端CGをふんだんに盛り込み、あのスピルバーグも驚くくらいの迫力を実現している。

本作に登場する宇宙船も中々魅力的で、なんというか男心をくすぐるカッコよさ。「インデペンデンス・デイ」などに出てくる円形タイプの宇宙船にはもう飽き飽きだったんすヨね。

搭載している火器も、一度にミサイルを無数に発射する物理弾頭で、いままで定番だったレーザービーム攻撃なんてダサく思えるほど。

そんなイケてる宇宙船が人類の兵器と戦うわけである。

人類側の兵器は演習中最前線にいた駆逐艦3隻になるわけだが、駆逐艦だからといって負けてはいない!
対空砲やシージスシステムを駆使し、なんとか応戦!

そしてなんとあの伝説の戦艦が復活!なんというサプライズだチクショー!

まぁそんなこんなで楽しめる映画。戦争映画に近いが、雰囲気もシリアスすぎず、コメディ要素を取り入れ、退屈することは決して無いだろう。

≪総評≫

★★★★☆

迫力が凄いです。映画館で見たかったなぁ。
本作では浅野忠信が大活躍してます。日本人にとっては嬉しい限りですね。

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