【映画】 私がクマにキレた理由

私がクマにキレた理由

私がクマにキレた理由 原題「The Nanny Diaries」

2007年 アメリカ

監督 シャリ・スプリンガー・バーマン ロバート・プルチーニ
出演 スカーレット・ヨハンソン ローラ・リニー クリス・エヴァンス

ステキな仕事についてエリートになる!はずだったアニー(スカーレット・ヨハンソン)は、ひょんなことからマンハッタンの超ゴージャスなセレブの家で息子の世話をする“ナニ―”として働くことに。

Amazon.co.jpより

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≪感想・解説≫

ベストセラー小説『ティファニーで子育てを』を原作とした、ヒューマンドラマ。

主演はスカーレット・ヨハンソン、別にスカヨハ見たさで借りてきたわけではない、たまには銃や殺人など野蛮な要素がない、穏やかで心温まるヒューマンドラマを観たかっただけである。

なんて言ってるとエンマ大王様に舌をひっこ抜かれてしまうので、正直に言う。 「スカヨハが見たかった」


そんなことはさておき、映画について。

大学を卒業したアニーは、明るい未来を手に入れるため就職活動に励んでいたが、ひょんなことから上流階級の家庭のナニー(子供の世話係)として働くことになり、24時間子守に奮闘する日々を送ることになるのだった。

というのがあらすじ。

アニーの雇い主、ミセスXは典型的な金持ちセレブ。役はローラ・リニー。子育ては世話係に任せ、毎日ショッピングやスパを楽しむ、いかにもな問題マダム。
夫は一流企業に勤める仕事人間でなおかつハゲ。役はポール・ジアマッティという、優しくないパパを演じるには最適の人材である。

まぁそんな家庭のおっぼちゃまを一心不乱に世話する物語なのだが、淡々と子守シーンが続くわけではない
子守生活の中で起こる様々な問題、夫婦問題、友人関係、恋愛事情、を解決していくというのが本作の見どころだったりする。

が、なんと言ってもそこはアメリカ製ヒューマンドラマ。泣いて笑ってラストはハッピーエンドといったお決まり構成の王道スタイルはやはり健在。

比較的コメディタッチで描かれているので、誰でも容易に入り込める映画にはなっている。
題材は結構シリアスなものではあるが、終始明るめの雰囲気が続くので、気分が落ち込むことも無い。

なんというか、展開といい雰囲気といい「プラダを着た悪魔」に近いものを感じた作品だった。

≪総評≫

★★★☆☆

地上波でやるほどではない普通の映画ですね。まぁスカヨハを堪能できたので個人的には満足ですけど。

今回恋愛の相手ヘイデン役を演じたのが、クリス・エヴァンス。そうキャプテン・アメリカである。
キャプテンとブラック・ウィドウの恋とかエロすっぎす。

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コメント・トラックバック
私も観ましたぜ!

子供が出来たら、あんな風に子供の気持ちを考えてくれる“ナニー”がほしいですね。
それよりも、あの“クマ”がほしい。家においといたら楽しそう♪

2012.09.18 19:45 無様な愚か者 URL[編集] 返信
Re: 私も観ましたぜ!

無様な愚か者さんご訪問ありがとうございます

そうですね^^機械的に働くナニーよりは、人間的な良識をもったナニーが良いですよね。スカヨハ並の美人ならなお良しです(笑)

2012.09.19 16:34 Hiro URL[編集] 返信

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