【映画】 リクルート

リクルート

リクルート 原題「The Recruit」

2003年 アメリカ

監督 ロジャー・ドナルドソン
出演 アル・パチーノ コリン・ファレル ブリジット・モイナハン ほか

不審な死を遂げた父の謎を解明したいという思いと、スリリングな生活を送りたい気持ちからCIAに入る決意をしたジェームズ(コリン・ファレル)。だが彼を待っていたのは友情や愛をも利用する非情な訓練だった。

やがて彼に初のミッションが下される。それはCIAに採用された二重スパイの摘発。しかもそのターゲットはジェームズが愛する女性レイラ(ブリジット・モイナハン)だった……。

Amazon.co.jpより

何も信じてはならない、そこにあるものは全て、“虚像”だ。

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≪感想・解説≫

スパイの世界はウソ、偽りだらけ、そんなスパイ組織CIAに採用された新人情報員のジェームズ奮闘を描く。
脚本は、「フェイク シティ」や「完全なる報復」のカート・ウィマー、この手のジャンルが得意な脚本家である

ひょんなことからCIAにリクルートされ、厳しい訓練を受けたジェームズの初ミッションは、二重スパイと判明した同じく新人スパイであるレイラの捜査、摘発だった。

いやぁ、面白い。それに限る
もう何を書いてもネタバレに繋がってしまいそうで、どの部分を語っていいのやら分からない。

どんでん返しのオンパレードで、物語が嘘偽りなく進んでいる部分が冒頭と終盤以外に無いという。
「へぇ、そうなんだぁ」なんてのん気な鑑賞をしていると、すぐに本筋を見失うだろう。

ネタバレ無しでいきたいので、気になる方はレンタルしていただきたい。
後味はどことなくデヴィッド・フィンチャーの「ゲーム」に似ている。

それにしてもコリン・ファレルが良い演技をしてますな。こういう役をやらせると本当にピカイチ。
アル・パチーノも相変わらず渋い。真相を知っている真の悪という役柄をうまくこなしている。

≪総評≫

★★★★☆

面白いです。ホントに目が離せません。
ブリジット・モイナハンのセクシーさも見逃せない。

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