【海外ドラマ】 沈黙の背信 TRUE JUSTICE PART3

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沈黙の背信 TRUE JUSTICE PART3 原題「TRUE JUSTICE PART3」

2010年 アメリカ

脚本 スティーブン・セガール
出演 スティーヴン・セガール ミーガン・オリー サラ・リンド ほか

麻薬捜査班から事件に関する情報を入手していたSIU捜査官が何者かに襲われたことから、ケインは警察内に裏切り者がいると確信。やがて、部下のメイソンが劇薬密売組織に捕まったことを知ったケインは、罠と知りつつも救出に向かう。

映画.comより

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≪感想・解説≫

TRUE JUSTICEシリーズ第3弾。

沈黙の宿命」「沈黙の啓二」につづくセガールのドラマシリーズ第3弾で、今回もセガール率いるSIUの活躍を描いている。


さて、今回はというと、麻薬組織を捜査する。もうこれさえ言っておけば大抵の方はどういう内容なのか見当がつくだろう。そのとおり、「調べて、見つけて、ドンパチして、解決する。」

とまぁこのジャンル特有の展開が終始繰り広げられる。内部に裏切り者がいるというちょっとした捻りがあるくらいで、それ以外は特に凝った演出もなく、ごく普通の物語。

相変わらずの2話分(沈黙の啓二記事参照)で、登場人物などごちゃごちゃと散らばってしまっている部分はあるが、今回はアクション映画で馴染み深い「麻薬」を扱った脚本だったので、混乱を招くことは無かった。

サスペンスというよりはアクションに近いので、良い意味で単純、かつ良い意味で薄い仕上がりになっている。


セガールの強さ、安心感は健在。麻薬組織の幹部だろうと、口封じのために人をめった刺しにするようなイカレ野郎だろうと、セガールの前では手も足もでないのでございます。

逆に言うと、セガールが絡む戦闘シーンは全く緊張感が無い。

ちなみに今回制服警官のゲイツ君がSIUメンバーに臨時で加わります。

≪総評≫

★★★☆☆

悪くないですね。山場とか無いですけど。まぁドラマですからね。

次は「沈黙の弾痕」ですかね。実はこれが一番の期待作だったりします。また来週くらいに見ます。

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