【海外ドラマ】 沈黙の宿命 TRUE JUSTICE PART1

沈黙の宿命 TRUE JUSTICE PART1

沈黙の宿命 TRUE JUSTICE PART1 原題「TRUE JUSTICE PART1」

2010年 アメリカ

脚本 スティーブン・セガール
出演 スティーヴン・セガール ニコラス・シャルティエ デボラ・ガブラー ほか

シアトル警察特別捜査課に勤務するケインは、仲間と共に日夜凶悪犯罪と戦っていた。そんな折、彼の生まれ育った日本人キャンプで事件が起き…。

allcinema(映画データベース)より

セガール初のテレビドラマシリーズ!

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≪感想・解説≫

スティーブン・セガール主演の映画にはすべて「沈黙」と付けられるようになってしまった今日この頃。
そんな中またもや見てしまうのかセガール映画を。と思いきや、今回はなんと初のテレビドラマシリーズ。沈黙するかどうかはさておき、今回は初のセガールドラマということで、B級臭は漂いながらも観賞。

ストーリーの主な流れとしては、麻薬ディーラーを捕まえるべく、セガール率いるSIUの5人で事件を捜査し解決するというもの。

どこにでもあるようなテーマながらも今作はドラマということもあってか、展開も凝っていて素直に入り込めるという不思議さをもっている。最近のセガール映画は単純で男臭いイメージがあるというのが正直な感想。しかし今回はストーリーやキャラクターも良く練られていて、まさしく刑事ドラマをみている感じに。

事件が一つ一つ何らかの関係を持っている、かといって内容が複雑になりすぎず、黒幕ももったいぶらずに判明。
セガールは強い」という固定概念が定着しているせいか、銃撃戦や格闘のシーンも、視聴者は安心して観ていられる。一連の流れがうまく混ざり合ってよいドラマを作り出しているように思える。

登場人物の設定も一人ひとり非常に安定していて、性格といものが読み取りやすい。


おっと、褒めすぎたかな?

いや、しかし本当に、半ば諦めかけて観るのも迷うようになったセガールモノにしてはよく出来ていた。

気になる点。しいていうなら相変わらずの規模の小ささ。今回はドラマにしては低予算感はあまりでていなかったものの、ロシア人と麻薬ディーラーが絡んでるならもっとデカデカと繰り広げてほしいかな。ドラマだと無理かなぁ。

高予算映画で言う「バッド・ボーイズ2」くらい

≪総評≫

★★★☆☆

セガールモノにしてはよい方。沈黙系ありすぎてどれ見ればいいかわかんないって人にオススメ。
沈黙シリーズは「沈黙」とついていながらも全く別の映画なのでどれから観ても問題ないですが、セガールの強さを知っていてこそのこのドラマなので「沈黙の戦艦」からの「暴走特急」くらいは観ておいたほうがこのドラマを楽しめます。

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