映画『スズメバチ』銃撃戦がウリ?

スズメバチスクリーンショット

スズメバチ 原題『Nid de guêpes』


7月14日、パリ祭の夜。ナセールをリーダーとする窃盗グループはパリの工業地帯にある巨大倉庫に忍び込んでいた。

同じころ史上最悪の売春組織の幹部を護送中の警察特殊作戦部隊はマフィアによる猛烈な襲撃を受けていたが、必死の応戦によりなんとかその場を逃れ、身をかくすためナセールらのいる倉庫に逃げ込む。

しかしたちまち倉庫はマフィアらに包囲され、倉庫一帯は過激な戦場と化すのであった…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2002年 制作国:フランス 監督フローラン・エミリオ・シリ  出演:ナディア・ファレス リシャール・サムエル サミー・ナセリ 時間:108分
★★★☆☆
フランス製、立て篭もりサバイバルアクション。ストーリーはあってないようなもので、攻めてくるマフィア相手の攻防戦がひたすら繰り広げられる。正体のわからない敵が徐々に迫ってくる怖さはよく表現されていて、ドキドキできる。わずかな弾薬、大勢の敵。これ以上の恐怖は無いよね。銃撃戦がウリと言われるが、そこまで派手ではなかった。
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