【海外ドラマ】 バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 シーズン1

バーン・ノーティス


バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 原題「Burn Notice」

2007年~継続中 アメリカ

製作者 マット・ニックス
出演   ジェフリー・ドノヴァン ガブリエル・アンウォー ブルース・キャンベル ほか

東欧を中心に活躍していたスパイ、マイケル・ウエスティン【ジェフリー・ドノヴァン】はある日突然、組織からの解雇通告を受ける。

目覚めたのはなぜか故郷のマイアミ。しかも二度とスパイ活動ができぬよう資金は凍結、おまけにIDすら持っていなかった。仕方なく賞金稼ぎの元カノや昔なじみのサムとともに人助けを始めるマイケル。FBIの監視や執拗に電話をかけてくる心配性の母マデリンの干渉をかわしながら、警察も取り上げないような街の事件を解決していく。

 


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≪感想・解説≫

スパイ映画で想像するといえばスタイリッシュでシリアスな生活感のない007のような物語でしょう。
今回紹介するバーン・ノーティスはそんなとっつきにくいスパイモノをことごとく覆してくれるドラマとなっています。

話の流れは簡単、潔白をはらすため自分をクビにした組織の人間を突き止めるというもの。
これはあくまでも大筋。エピソードになっているのはそんな調査の中で出会う数々の困り人の依頼を解決すること。

そんなサブストーリー(ゲームなんかでいうサブミッション的なもの)がとにかく面白い。
依頼内容や受け方は様々で(脅されてるから助けて!が多め)、それをどう解決するか、それがこのドラマの一番の見どころです。元スパイということもあり、道具や即席武器製作の知識は豊富。キーワードはホームセンターってな感じです。
それにただ解決するだけではなく、依頼主を困らせている悪人をどうこらしめるか、毎回ライアーゲームのようなスリル溢れる心理戦が繰り広げられます。

全体的に通して、明るい雰囲気なのもGOOD、ストーリーは結構シリアスなのに、ユーモアあり感動ありで心をグイッと持っていかれます。主人公のマイケルも感情移入しやすく、ドラマにどっぷり浸れます。その周りを固める仲間も個性があって一人欠けただけで物足りなさが半端じゃありません。

アクションシーンもドラマとは思えないほどの迫力。銃撃戦、爆破、カーチェイス、まるでアクション映画です。

日本語吹き替えを担当しているのはあのルパンこと、【栗田貫一】、最初はほんとにルパンにしか思えないですが、慣れてくるとこれが欠かせない存在に。吹き替えオリジナル脚色ということもあり、セリフがおもしろい!。私が個人的に気に入っているのが、マイケルが田舎者に成りすましたときの方言。栗田貫一さんが見事に表現してくれています。
このドラマは吹き替えでみると2倍面白いです。

≪現状評価≫

おもしろい ★★★★★

こんな面白いドラマは見たことがない!はまりにハマって現在シーズン2まで行っちゃいました。
ハラハラドキドキの心理戦、ダマし合い、迫力満点のアクションシーン、個性豊かな登場人物。
見どころがありすぎて紹介し切れません。本当にオススメします。

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2012.03.24 20:58 あれ欲しい

バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 原題「Burn Notice」2007年~継続中 アメリカ製作者 マット・ニックス出演   ジェフリー・ドノヴァン ガブリエル・アンウォー ブルース・キャ