【映画】 1408号室

1408号室

1408号室 原題「1408」

2007年 アメリカ

監督 ミカエル・ハフストローム
出演 ジョン・キューザック サミュエル・L・ジャクソン メアリー・マコーマック ほか

娘を亡くし、頑なに現実しか信じられなくなったオカルト作家 マイク・エンズリン【ジョン・キューザック】の元に、ある日、ニューヨークのドルフィンホテルから一通の葉書が届く。そこには、「絶対に1408号室に入ってはいけない」と書かれてあった。

Wikipediaより 


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≪感想・解説≫

「アイデンティティー」などのジョン・キューザック主演、閉じ込めパニックホラー。

いぁ、もうこういうの大好きなもんで、ワクワクしながら再生。ん?ん?面白いぞ!ってアレ?え?えぇ?

話の流れは簡単。主人公はオカルトネタほしさに絶対に入ってはならないと言われているドルフィンホテル1408号室に支配人の反対を押し切り潜入。そこで一泊しようとするも、説明のつかない恐ろしい現象が彼を襲い始める。

前半の引き込み方は尋常じゃなく良い。必死に止めようとする支配人の脅し文句が怖すぎる。1408号室のイメージ補正といったものなのか、部屋に入る前までのほうが現実的で恐ろしさを感じる。宿泊客56人全員が死んでいるなんて聞かされたらもう、これからどういう展開が待っているのかワクワクドキドキが止まらない。

部屋に入ってからは一気にホラーへ転換。最初はいたってありがちな超常現象が起こるわけだが、脅かし方がなんとも絶妙。分かっているのに驚いてしまうあの感じは一体なんなのだろうか。
物語はここから徐々に深部へ入っていく。ひとたび目を離すと何がなんだか分からなくなるくらいに展開してき、オチへと流れていく、とおもいきやオチではない。そんなようなことが次々起こるので観ている側も大変。

そして最終的なオチも難しく、全体を通しての謎も多い。ネタバレは書けないのでオチについての議論はなしで。

≪総評≫

おもしろい ★★★☆☆

面白いけど星は三つ。もうちょっと話をまとめてほしかった。
それにしてもジョン・キューザックはこの手のジャンルにぴったりですね。「2012」といい「コン・エアー」といい、知的な設定で常に周りのキャラクターよりも一段階上にいるといったような感じ。

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