映画『GAMER』新感覚オンラインゲーム

Gamerスクリーンショット

GAMER 原題『Gamer』


2034年、天才クリエイターが開発したオンライン・ゲーム“スレイヤーズ”では、脳手術を受けた生身の人間が遠隔操作され、激しい戦闘を繰り広げている。

無実の罪で投獄されたケーブルは“30回勝ち抜けば釈放”という条件にあと1回と迫り、熱い注目を集めていた。
プレイヤーは17歳の高校生。

だが、ケーブルは愛する妻と娘に再会するために“ゲーム”の世界から1人で抜け出し…

Amazon.co.jpより

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公開年:2009年 制作国:アメリカ 監督マーク・ネヴェルダイン ブライアン・テイラー 出演ジェラルド・バトラー アンバー・ヴァレッタ マイケル・C・ホール 時間:95分 映倫:R-15
★★☆☆☆
『アドレナリン』シリーズのマーク・ネヴェルダイン、ブライアン・テイラー監督。死刑囚が外部の人間によって遠隔操作され、オンラインゲームのキャラクターにされてしまうお話。ストーリーやコンセプト自体は面白いけど、なんか色々と下品。全体的に色を落とした色調の映像に、コントラストは強め、どんだけ使うねんというほどのネチャネチャとしたSE。食べ物なんかも汚らしいし、人間の描き方も気持ち悪い。まるですべての人間が腐りきったような世界観で、その異常さは出ているがちょっとやりすぎ。制作費5000万ドルもつぎ込んでいるわりにスケールも小さい。いろいろと見過ごせない突っ込みどころがありすぎる。なんとも惜しい映画。ジェラルド・バトラーは格好良い。
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