映画『沈黙の復讐』

沈黙の復讐スクリーンショット

沈黙の復讐 原題『BORN TO RAISE HELL』


国際麻薬捜査部隊に所属しているボビースティーヴン・セガールは、バルカン半島諸国中で不正取引されている銃と麻薬を取り締まるため、ルーマニアのブカレストに配属されることになった。

同じ部隊のアクセルとボビーのチームは、ロシアの銃密売人を調査している中、ギャングとロシア人達が血まみれになって争う現場に遭遇する。そこで最悪の事態が起こった。チームの一員が抗争に巻き込まれ命を落としたのだ。

ボビーは一人、復讐のため立ち上がる。

Amazon.co.jpより

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公開年:2010年 制作国:アメリカ 監督:ラウロ・チャートランド 出演スティーヴン・セガール ダン・バダラウ ダーレン・シャラヴィ 時間:96分 映倫:PG-12
★★★☆☆
ありがちな復讐ものだけど、そのきっかけとなる仲間の死は映画後半。いつ殺られるのかハラハラしながら見ていたのに、特に凝った演出も無くあっけなく終わる。復讐という熱いものではなく、ただの仕返しといった感じ。麻薬捜査官とギャングの抗争をひたすら見せられ、「セガール日記 ~麻薬捜査編~」ってタイトルでも良いくらい。単純にセガールアクション映画としては楽しめるし『沈黙の~』の中ではマシなほうだとは思う。
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