映画『処刑人』

タイトルスクリーンショット

トロイ・ダフィー 原題『The Boondock Saints』


ボストンの裏路地に住む、マーフィー・マクマナスとコナー・マクマナスは双子の兄弟であり、敬虔なカトリック教徒である。

聖パトリックの祭日、二人はあることがきっかけでロシアン・マフィアを殺害してしまう。正当防衛が認められ、すぐに警察から釈放された二人だったが、拘置所のなかである「神の啓示」を受けていた。それは、「悪人は殺しても構わない」と言うもので、二人はそれから次々と街の悪人を殺害して行く…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2000年 制作国:アメリカ 監督トロイ・ダフィー 出演ウィレム・デフォー ショーン・パトリック・フラナリー ノーマン・リーダス 時間:110分
★★★☆☆
“悪党は死あるのみ”なバイオレンスアクション。主人公2人が“処刑人”になる経緯から描かれている。宗教の考えも入り混じった内容となっており、神の教えのもと、愛をつくしなどといった表現がよく使われている。決して『パニッシャー』('04)のような理屈で動くようなものではない。
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