映画『トレーニングデイ』

トレーニングデイスクリーンショット

トレーニングデイ 原題『Training Day』


ロス市警(LAPD)の麻薬取締課に配属された新人刑事ジェイク(イーサン・ホーク)は、ベテラン捜査官アロンゾ(デンゼル・ワシントン)と組むことになったのだが、「狼を倒せるのは狼だけ」=悪を倒すには悪になる必要があるというアロンゾに、正義感の強いジェイクは次第に不信感を募らせていく。

一方アロンゾにはある計画があった。

wikipediaより

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公開年:2001年 制作国:アメリカ 監督アントワーン・フークア 出演デンゼル・ワシントン イーサン・ホーク エヴァ・メンデス 時間:120分
★★★★☆
シリアスでリアリティのあるストーリーながらも、ハラハラドキドキという娯楽としての面白みも兼ね備えている。アントワーン・フークア監督が作り出す渋めの雰囲気に、デンゼル・ワシントン演じる悪徳警官の汚さが映える。要所の緊張感が素晴らしく、ドッキドキしながら見るようなシーンが多々あるが、登場人物の直接的な「あれをしろ」「これをしろ」という指示の描写が欠けているため、若干解釈に悩むシーンもある。デンゼル・ワシントンが注目されがちだけど、イーサン・ホークいてこその映画。個人的に好きなのが、デンゼル・ワシントンがおしり撃たれてマザーファッカー言ってる時の動き。
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