映画『デイブレイカー』

デイブレイカースクリーンショット

デイブレイカー 原題『Daybreakers』


西暦2019年。世界中を襲った疫病により、人類の大半はヴァンパイアへと変貌していた。

そんなヴァンパイア達に、食料供給源である旧来の人間が減少し血液の枯渇という深刻な問題が持ち上がる。

血液研究者のエドワードは絶滅寸前の人間を救うため、代用血液の開発を急いでいた。一方、レジスタンス組織のコーマックは逃亡中の人間達の保護活動を行っていたが…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2010年 制作国:アメリカ オーストラリア 監督マイケル・スピエリッグ ピーター・スピエリッグ 出演イーサン・ホーク ウィレム・デフォー サム・ニール 時間:98分 映倫:R-15+
★★★★☆
ヴァンパイアものはファンタジックな内容になりがちだが、本作はあくまでも科学的にヴァンパイアの世界を描いている。一応SF映画。ヴァンパイアの生きる世界という設定が面白く、地下道の整備であったり、車に紫外線遮断機構であったり、人間の養殖であったり、なんともワクワクさせる作りが多い。逃げ惑う人間、純血を求めるヴァンパイア、その変異態サブサイダー、これら3つの生物は共存できるはずもなく、波乱が巻き起こる。R指定でもあるので、描写に遠慮はない。当然ながらとにかく“血”が多い。万人にウケる内容ではないが、個人的にこういったSF系は大好きなので楽しめた。
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