映画『コードネーム U.N.C.L.E.』

コードネーム U.N.C.L.E.スクリーンショット

コードネーム U.N.C.L.E. 原題『The Man from U.N.C.L.E.』

あと数日で世界は謎の組織の手に落ちる!各国の首脳にそんな情報が駆け巡った。スパイ史上あってはならない禁じ手だが、宿敵同士の2大国家アメリカとロシアが手を結ぶしかない。

CIAで最も有能だが女性関係に問題アリのナポレオン・ソロと、KGBに史上最年少で入った超エリートだがメンタルに問題アリのイリア・クリアキンが選ばれ、キャリアは最強・相性は最悪のスパイチームを結成。

タイムリミットが迫るなか、世界を救いつつ相手も殺せと究極の指令を受ける2人。キャラも作戦も真逆な彼らが、金と頭脳と悪を結集させた史上最大の敵を倒すことは出来るのか──?

Amazon.co.jpより

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公開年:2015年 制作国:アメリカ イギリス 監督ガイ・リッチー 出演ヘンリー・カヴィル アーミー・ハマー 
アリシア・ヴィキャンデル 時間:116分
★★★★★
スパイモノ。舞台は60年代。冷戦まっただ中、CIAとKGBのエージェントがタッグを組む。明るい雰囲気でジョークも交え、クスッと笑える演出が多く、楽しく見られる。スパイものとしても完成度が高く、ストーリーもひねりがあって面白い。これぞ映画だよねと言いたくなるような、観客を楽しませてくれる作品。キャストも良い。各国人の性格、特徴などを色濃く描写していて、その辺から生まれる独特のユーモアもみどころ。
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