映画『DENGEKI 電撃』セガールアクション

電撃スクリーンショット

DENGEKI 電撃 原題『Exit Wounds』

向こう見ずな熱血刑事オーリン・ボイド。数々の問題を起こした彼は、ついに犯罪無法地帯にある15分署へ飛ばされる。

そこで女性上司に命じられたのは、感情克服セミナーに通うことだった。ある夜、ボイドは麻薬取引の現場に遭遇、格闘の末ひとりを捕まえるが何と相手は囮捜査中の仲間。この不始末で交通整理係にまで降格する。

そんな中、警察保管庫から押収ヘロインが強奪される事件が発生。ボイドは事件の鍵を握る男ラトレルに接近するが…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2001年 制作国:アメリカ 監督アンジェイ・バートコウィアク 制作ジョエル・シルバー 出演スティーヴン・セガール DMX アンソニー・アンダーソン トム・アーノルド 時間:101分
★★★★☆
DMX三部作と言われる、「ロミオ・マスト・ダイ」「ブラック・ダイヤモンド」「DENGEKI 電撃」のひとつ。セガール主演だが、本作ではやたら空回りしてしまう典型的なはみ出し警官役。いつもの敵をなぎ倒す強さは健在。難しく考えずに見られる王道アクション映画といった感じで、銃撃戦、カーチェイス、肉弾戦といった基本的なアクションはしっかりおさえている。プチどんでん返しもあったりしてストーリーも悪くない。HIPHOPがくどい気もするが、三部作の中では一番好き。楽しく見られる作品。
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