映画『ブレードランナー』

ブレードランナースクリーンショット

ブレードランナー 原題『Blade Runner』


2019年、酸性雨が降りしきるロサンゼルス。

強靭な肉体と高い知能を併せ持ち、外見からは人間と見分けが付かないアンドロイド=「レプリカント」が5体、人間を殺して逃亡。

「解体」処分が決定したこの5体の処刑のため、警察組織に所属するレプリカント専門の賞金稼ぎ=「ブレードランナー」であるデッカード(ハリソン・フォード)が、単独追跡を開始するが・・・

Amazon.co.jpより

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公開年:1982年 制作国:アメリカ 監督リドリー・スコット 原作フィリップ・K・ディック 出演ハリソン・フォード ルトガー・ハウアー ショーン・ヤング 時間:117分
★★★☆☆
ものすごくダークな雰囲気に、レトロフューチャーの言葉が似合う空間や造形。エンターテイメントとして楽しく見られるかと言われると微妙なところだが、独特の世界観は必見。なぜ?という理屈を抜きに見ないとちょっとまぶたが重くなるかもしれない。今となってはアンドロイドを扱った映画というのは溢れかえっているけれど、当時としては衝撃的な作品だったとは思う。ある意味リアルな未来像を描いており、ストーリーは自己の存在まで考えさせられるような壮大さを持つ、このどこか不可思議なところが傑作SFとして称される所以なのかも。
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