映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』ラストシーンに涙

ワイルド・スピード SKY MISSIONスクリーンショット

ワイルド・スピード SKY MISSION 原題『Fast & Furious 7』

巨大な犯罪組織を率いていたオーウェン・ショウ(ルーク・エヴァンス)一味を撃破し、彼から恋人レティ(ミシェル・ロドリゲス)を取り戻したドミニク(ヴィン・ディーゼル)。

ロサンゼルスへと戻った彼は、相棒のブライアン(ポール・ウォーカー)や妹のミア(ジョーダナ・ブリュースター)らと平穏な毎日を過ごしていた。

しかし、オーウェンの兄である特殊部隊出身の暗殺者デッカード(ジェイソン・ステイサム)が復讐(ふくしゅう)を開始し……。

シネマトゥデイより

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公開年:2015年 制作国:アメリカ 監督ジェームズ・ワン 出演ヴィン・ディーゼル ポール・ウォーカー ドゥエイン・ジョンソン 時間:138分
★★★★★
3作目から監督を務めてきたジャスティン・リンが降板し、『SAW』のジェームズ・ワンにバトンタッチ。今作も見せ場が多く、前作同様、奇想天外なアクションシーンのオンパレード。ブライアンもパパとしての生活を始めたりと、登場人物たちの成長も描かれている。純粋なスーパーカーから、カスタマイズされたマッスルカーまで、様々な車が登場。極上のアクションエンターテイメント作品である。一作目から主人公として活躍してきたブライアンことポール・ウォーカーが交通事故により帰らぬ人となったため、ある程度の改変が加えられた。シリーズを見てきた人にとって、ラストシーンは鳥肌ものであろう。泣ける。
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