映画『ワイルド・スピード EURO MISSION』カーアクションに戦車!?

ワイルド・スピード EURO MISSIONスクリーンショット

ワイルド・スピード EURO MISSION 原題『Fast & Furious 6』

リオデジャネイロの犯罪王から100億円を、まんまと奪い取ったドミニク(ヴィン・ディーゼル)。

その後、逃亡し続けていたドミニクだったが、世界中で犯罪行為に手を染める巨大犯罪組織を追うFBI特別捜査官ホブス(ドウェイン・ジョンソン)に協力を依頼される。

ホブスの話によると、その犯罪組織に関わっているのは、ドミニクの死んだはずの元恋人レティ(ミシェル・ロドリゲス)だった。

シネマトゥデイより

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公開年:2013年 制作国:アメリカ 監督ジャスティン・リン 出演ヴィン・ディーゼル ポール・ウォーカー ドゥエイン・ジョンソン 時間:130分
★★★★☆
今作もシリーズのオールスターキャスト。今回のチームの目的は、元英国空挺部隊の少佐でかつ戦争の専門家、オーウェン・ショウの逮捕。ストリートレースはもちろん、肉弾戦、銃撃戦、爆破。一息ついてる暇なんてないほどにノンストップアクションが繰り広げられる。車らしい車の登場がかなり減り、珍車多数、ついに戦車まで登場。前作に続き奇想天外なアクションシーンてんこ盛り。「そりゃありえないでしょ」なんて程度の低いツッコミをしてはならない。そんなことは誰でもわかっている。理屈抜きで、純粋に、楽しんで見る映画。今作のラストにはアノ人が登場。
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