映画『サバイバー』ブロスナンvsジョボビッチ

サバイバースクリーンショット

サバイバー 原題『Survivor』

ロンドンの米国大使館に派遣されたエリート外交官で危機管理の専門家ケイト・アボット。彼女の任務はアメリカへの不法入国を狙うテロリストたちを阻止すること。

年の瀬も押し迫った12月29日、ケイトはある不審な入国者に気が付くが、直後爆破テロに巻き込まれ、その犯人としてアメリカ国家、イギリス警察、そして最凶最悪のテロリスト“時計屋"から追われることになる。
必死の逃亡を続けながらも、大晦日のNYタイムズスクエアにテロの脅威が迫っていることを知ったケイトは厳重な警備の目をかいくぐって、一人ニューヨークへ飛ぶ。

Amazon.co.jpより

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公開年:2015年 制作国:アメリカ イギリス 監督ジェームズ・マクティーグ 出演ミラ・ジョヴォヴィッチ ピアース・ブロスナン ディラン・マクダーモット 時間:97分
★★★☆☆
必要以上に嗅ぎまわった外交官が、爆破テロ犯の濡れ衣を着せられる。そんな中で新たなテロ計画を阻止しようと奮闘するお話。ミラ・ジョヴォヴィッチとピアース・ブロスナンのバディムービーかと思ってたんだけど、2人は敵対関係。ブロスナンが悪役。国を跨いだテロというスケールの大きい題材を扱っている割に、なんとなくストーリーは物足りなく感じた。なんだろう、見せ場が無いのかな、とにかく物足りない。あれだけ任務をスマートにこなしたかつての007も、もうさすがにおじいちゃんだね。ミラ・ジョヴォヴィッチは相変わらず美人。配役は逆でも面白かったかもね。

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