映画『ワイルド・スピード MAX』ファミリーの絆

ワイルド・スピードMAXスクリーンショット

ワイルド・スピード MAX 原題『Fast & Furious』


南米に逃亡したすご腕ドライバー、ドミニク(ヴィン・ディーゼル)は恋人レティ(ミシェル・ロドリゲス)とともに輸送車からの強奪を繰り広げていた。

一方、FBI捜査官ブライアン(ポール・ウォーカー)は、麻薬組織のボス“ブラガ”を追い続けていたが、お尋ね者のドミニクが8年ぶりにロサンゼルスに戻って来たという知らせを受ける。

シネマトゥデイより

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
公開年:2009年 制作国:アメリカ 監督ジャスティン・リン 出演ヴィン・ディーゼル ポール・ウォーカー ミシェル・ロドリゲス 時間:107分
★★★☆☆
今作からシリーズの作風が固まった。監督は前作に引き続きジャスティン・リンであるが、主要キャラクターを1作目のドミニクらに戻し、ストーリーやアクションと共に「ファミリーの絆」の描写も強調され、半ば原点回帰を果たした。砂を巻き上げるようなド派手なカーアクションから、テクニック重視のスタイリッシュなカーアクションもあるが、ストーリー自体は面白いとは言えない。えらく散らかった前作までの作風をまとめるのと、シリーズの今後の流れを作るための「繋ぎ」のような感じで、シリーズの中では印象に残りにくいであろう作品。
他にこんな映画も観ています
コメント・トラックバック

管理者にだけ表示を許可する