映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』スピードに国境なし

ワイルド・スピードX3スクリーンショット

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT 
  原題『The Fast and the Furious: Tokyo Drift』

無茶な暴走行為で地元にいられなくなった高校生ショーンは父親の駐留する東京へやってきた。

ハイスクールで知り合った留学生のトゥインキーに連れられて、ショーンははじめて究極のドライブ・テク“ドリフト”に出会う。だがそれは、ドリフト・キングの異名をとる男、D.Kとの熾烈な戦いのはじまりでもあった。

熱いカーマニアたちに囲まれ、ドリフト・テクを猛練習するショーン。そして激しいライバル心を燃やすD.K.ショーンとD.Kは、極限のドリフト・レースで勝負することになるが…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2006年 制作国:アメリカ 監督ジャスティン・リン 出演ルーカス・ブラック バウ・ワウ サン・カン 
時間:104分
★★★☆☆
舞台は東京に。前作までの雰囲気とは打って変わって、なんちゃって日本の安っすいものになった。まさしく外国人が考えた日本、といった感じで、あらゆる面で誤解や勘違いが多く、日本人からすると現実味が全く無い。日本人、韓国人、中国人、その他もろもろ、様々な国、人種の登場人物がおり、すべて高校生というからもうさすがに無理がある。ストーリーも、車好きの主人公(高校生)が騒動を巻き起こす、というなんら面白みのないお話。登場する車は格好良いが、ただそれだけ。シリーズ唯一のがっかり作。決して監督のジャスティン・リンがどうとかじゃなくて、これはそもそものコンセプトが悪い。
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