映画『ワイルド・スピードX2』日本車へのこだわり

タイトルスクリーンショット

ワイルド・スピードX2 原題『2 Fast 2 Furious』


逃走中の元警官ブライアン・オコナー(ポール・ウォーカー)がストリートレースで驚異的なスピードと運転を再度披露。

彼のドライビングテクニックに目をつけたアメリカ政府は、国際的な麻薬王の摘発にブライアンを採用し、囮捜査官として犯罪組織に潜入させる。

Amazon.co.jpより

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公開年:2003年 制作国:アメリカ 監督ジョン・シングルトン 出演ポール・ウォーカー タイリース・ギブソン コール・ハウザー 時間:107分
★★★★☆
舞台はフロリダ州マイアミ。LAでの一件で刑事をやめた主人公ブライアンだったが、その腕を買われ、FBIの潜入捜査に協力させられる。そんなストーリー。新たに登場するブライアンの旧友ローマンとブライアンの息がピッタリで、ボケとツッコミのような相乗効果で映画をより面白くしている。チューンナップされた日本車が数多く登場し、BNR34には惚れ惚れ。カーアクションも素晴らしい。マイアミの雰囲気と改造された日本車っていうのがまた絶妙で、派手なカラーペイントがよく映える。なんというか、安心して見られる映画。個人的には1作目より好き。
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