映画『エビデンス -全滅-』証拠映像の大切さ

エビデンススクリーンショット

エビデンス -全滅- 原題『EVIDENCE』

LAで観光客を乗せ、ラスベガスへ向かう1台のバス。バスは横転事故を起こし、乗客は助けを求めて砂漠の真ん中のガソリンスタンドにたどり着く。しかし、そこに待ち受けていたのは鉄仮面で顔を覆った残虐な殺人鬼バーニング・キラーであった。トーチで次々と生きたままバスの乗客の四肢を焼き切り、巨大バーナーで焼き殺す。

刑事たちは猟奇的な事件現場から回収された数々の証拠映像から事件の真相に挑む。しかし、それをあざ笑うかのような犯人からの挑発。そして、証拠映像(エビデンス)には想像を絶する“続き…"が待ち受ける。

Amazon.co.jpより

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公開年:2013年 制作国:アメリカ 監督:オラトゥンデ・オスンサンミ 出演スティーヴン・モイヤー ラダ・ミッチェル ケイトリン・ステイシー 時間:94分 映倫:PG-12
★★★★☆
ファウンドフッテージもの。殺人事件現場に残されたビデオカメラの映像から、事件の真相に迫っていくお話。徐々に捜査が進展していく流れの作りは非常にうまい。捜査官たちと共に真相を追っかけている気分になれる。斬新な結末で、すっかり騙されてしまった。脚本が面白いだけに、もう少し見せ方なんかを工夫したり、伏線をもっと加えたりすると面白くなったんじゃないかとは思う。
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