映画『ダイ・ハード/ラスト・デイ』これじゃない感

ダイハードラストデイスクリーンショット

ダイ・ハード/ラスト・デイ 原題『A Good Day to Die Hard』

久しく会っていなかった息子ジャック(ジェイ・コートニー)がロシアでトラブルを起こした上に、ある裁判の証人となったと知らされた刑事ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)。

身柄を引き取りに現地を訪れた彼だが、そこでテロ事件に巻き込まれてしまう。相変わらずの運の悪さを呪いながらも、混乱状態に陥った状況下でジャックと再会するマクレーン。

しかし、なぜか親子一緒に次期ロシア大統領候補の大物政治家、大富豪、軍人らが複雑に絡む陰謀の渦中へと引きずり込まれるハメになり…

シネマトゥデイより

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公開年:2013年 制作国:アメリカ 監督ジョン・ムーア 出演ブルース・ウィリス ジェイ・コートニー セバスチャン・コッホ 時間:98分
★★★☆☆
楽しめるがボリューム不足。コレに尽きる。前作まで120分越えをキープしてきた本シリーズであるが、今作はなんと20以上も短い97分。もちろん大幅に減ったアクションシークエンス。ストーリーももう一捻りほしかった。クライマックスも雑。ロシアが舞台なので雰囲気も湿ったヨーロピア~ンな感じ。ダイハードはアメリカを舞台にドンパチやったほうがしっくりくるなと思ったね。シリーズでは5番目に好き。公開当時がっかりしたのを覚えている。
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