映画『ダイ・ハード4.0』アナログvsデジタル

タイトルスクリーンショット

ダイ・ハード4.0 原題『Die Hard 4.0 Live Free or Die Hard』

独立記念日の前夜。ワシントンDCのFBI本部に設置されたサイバー犯罪部に異変が起こった。交通、通信、原子力、水道などのあらゆる全米のインフラを監視するシステムに何者かがハッキングを仕掛けてきたのだ。
そのころ、ニューヨーク市警統合テロ対策班のジョン・マクレーン警部補は、しばらく連絡を取っていない別れた妻との娘ルーシーに会うために、管轄外であるニュージャージー州の大学に立ち寄っていた。その時、FBIから、ニュージャージー州内に住むマットというハッカーの身柄を確保し、FBI本部に連れて行けという無線連絡が入る。これが不運の始まりだった――。

Amazon.co.jpより

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公開年:2007年 制作国:アメリカ 監督レン・ワイズマン 出演ブルース・ウィリス ジャスティン・ロング ティモシー・オリファント 時間:129分
★★★★☆
前作からかなりの年月を経て制作された本作。すっかり中年おじさんになってしまったアナログ人間マクレーンが、サイバーテロに立ち向かうお話。舞台をNYからアメリカ東部全域へ移し、スケールも大幅アップ。アクションシーンもてんこ盛り。登場人物も魅力的で、それぞれどういう性格のキャラなのかがはっきりしているかつ、余計な人物がいない。ユーモアも豊富。クラウンビクトリア好きにはたまらない濃厚なカーチェイスあり。悪態つきながら車でヘリを墜落させるシーンがすごく好き。批判されがちだけどシリーズで3番目に好き。
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