映画『消されたヘッドライン』

消されたヘッドライン スクリーンショット

消されたヘッドライン  原題『State of Play』


気鋭の国会議員スティーヴン・コリンズ(ベン・アフレック)のもとで働く聡明で美しい女性職員、ソニア・ベーカー(マリア・セイヤー)が出勤途中の地下鉄で突然死亡する。スティーヴンと不倫関係にあったソニアの死は、メディアを大きく騒がせていた。

一方、カル(ラッセル・クロウ)たちはドラッグ中毒の黒人少年が、裏通りで何者かに射殺された事件を追っているが、一見何の関係もないと思っていた2つの事件がつながる…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2009年 制作国:アメリカ 監督ケヴィン・マクドナルド 出演ラッセル・クロウ ベン・アフレック レイチェル・マクアダムス 時間:127分
★★★★☆
ラッセル・クロウ演じる新聞記者が、2つの事件の関連性と真実を暴き、巨大な陰謀を突き止める。というお話。前半の映画に引き込まれるような造りはすばらしい。そして何よりラストのどんでん返しが良い。盛り上がるタイプではなく、「マジかよ…」と完全に引っかかってしまった。警察組織の物語ではなく、新聞記者というところがまたよい味を出している。無茶はできないし、そういった立場であるからこそ手に汗握るハラハラドキドキ感を生んでいる。真相に向かって着実に展開していき、見ている側を飽きさせることはない。良作ミステリーサスペンス、おすすめ。
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