映画『セイント』

セイントスクリーンショット

セイント 原題『The Saint』

香港の孤児院で育てられたジョン・ロッシは、後にサイモン・テンプラーと名乗り、得意の変装術とハイテク装備を駆使する怪盗となった。

ある日、サイモンはロシアの石油王イワン・トレティアックの金庫からマイクロチップを盗み出すが、イワンの息子イリヤに追われ、命からがら盗みを達成する。数日後、イワンと取引することになったサイモンだったが、当日彼から新たな盗みを依頼される。それは低温核融合の方程式を、科学者エマ・ラッセル博士から盗み出すというものだった。

渋々承諾したサイモンは、エマに接触を図るが、次第に彼女に惹かれていってしまう。

Wikipediaより

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
公開年:1997年 制作国:アメリカ 監督フィリップ・ノイス 出演ヴァル・キルマー エリザベス・シュー 
ラデ・シェルベッジア 時間:116分
★★★★☆
『HEAT』('95)などのヴァル・キルマー主演のアクションサスペンス。核融合技術をめぐって起こるいざこざを描いたおはなし。隠れた名作という言葉に偽りはなく、久しぶりに映画らしい映画を見たなと言える、そんな内容。ストーリーの面白さと、見ていて楽しいという娯楽要素を兼ね備え、ラストもすっきり終わるタイプの映画である。特に中盤からが面白く、エリザベス・シュー演じるエマとのラブロマンスがまた良い。ロシアのちょっと重たい雰囲気がネックだが、それでも十分楽しめる映画。おすすめ
他にこんな映画も観ています
コメント・トラックバック

管理者にだけ表示を許可する