映画『誘拐の掟』

誘拐の掟スクリーンショット

誘拐の掟 原題『A Walk Among the Tombstones』


ニューヨーク中が連続誘拐殺人事件におびえていた1999年、元刑事のマット(リーアム・ニーソン)のところにある依頼が舞い込む。それは妻を誘拐された夫からの、犯人を見つけ出してほしいというものだった。

マットはこれまでの刑事人生で身に付けた全てのスキルを総動員して誘拐犯の捜索に挑むが、相手もなかなか尻尾を出さず……。

シネマトゥデイより

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公開年:2014年 制作国:アメリカ 監督スコット・フランク 出演リーアム・ニーソン ダン・スティーヴンス デヴィッド・ハーバー 時間:114分 映倫:G
★★★★☆
リーアム・ニーソン、誘拐と聞くと『96時間』を思わせるが、本作はアクション映画ではなくサスペンススリラー。全体的にシリアスだが暗すぎない雰囲気で、90年代という設定が物語をより挽きたたせている感じ。とにかく魅せ方がうまい。直接的な描写は無いが、狂気をはらんだ空気感はR指定でもおかしくない。秀作。
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