映画『ワールド・オブ・ライズ』

ワールド・オブ・ライズスクリーンショット

ワールド・オブ・ライズ 原題『Body of Lies』


世界を救おうとする2人の男。CIA工作員のロジャー・フェリスと、彼の上司であるベテラン局員、エド・ホフマン。

生き方も考え方も違う2人の目的はひとつ。地球規模の爆破事件のリーダーを捕まえること。

足跡すら残さない正体不明の犯人をおびき出せるのは、「世界一の嘘」しかない。フェリスとホフマン、そして他国の諜報部の、息もつけない頭脳戦が始まる…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2008年 制作国: 監督リドリー・スコット 出演レオナルド・ディカプリオ ラッセル・クロウ マーク・ストロング 時間:128分
★★★☆☆
テロもの。いまとなってはテロを扱った映画なんで山ほどあって、似たような内容になってしまう作品も少なくない。今作もその流れにのまれてしまってるようで、どこかで見たような感じがしないでもない。内容はアクション映画に近い。銃撃戦あり、爆破あり、カーチェイスあり。中東が舞台と言うこともあり、全体的な雰囲気は砂っぽい。制作費たっぷりで豪華俳優&大物監督な映画は多少粗があっても面白くみえるもんで、本作もそのひとつ。
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