映画『マーシャル・ロー』

マーシャル・ロースクリーンショット

マーシャル・ロー 原題『The Siege』


ブルックリンでテロリストによる爆破事件が勃発。テロ対策本部長に就任したFBIのハバード捜査官が事件現場へ行くと、そこにはなぜか管轄外のCIA諜報員エリースが捜査に乗り出していた。

エスカレートするテロに街では一触即発の緊張が高まり、ついに戒厳令(マーシャル・ロー)が発令される。

Amazon.co.jpより

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公開年:1998年 制作国:アメリカ 監督エドワード・ズウィック 出演デンゼル・ワシントン アネット・ベニング 
ブルース・ウィリス 時間:116分 
★★★☆☆
テロと闘うFBI捜査官の活躍を描くアクションサスペンス。
硬派なアクション映画といった感じで、そのシリアスな雰囲気とマンハッタン中を巻き込むストーリー展開はなかなか見ごたえのあるものになっている。マンハッタンやブルックリンにマーシャルロー(戒厳令)が発令される映画なんていうのは、テロに一層敏感な今となっては企画するのも難しいであろう内容。キャストも豪華なのでアクション映画やテロものに興味があるなら観て損はない。雰囲気は好き。
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コメント・トラックバック

こんにちは!

ずいぶん前に私も見たんですが、最初のバスジャックのシーンが一番記憶に残ってますねー!
爆発したときは、びくっ!!ってなりました(笑)

2015.10.06 12:40 三文芝居 URL[編集] 返信
Re: タイトルなし


ハマさんこんにちはー

あの不意打ちのような爆破はすごかったですね。
若干フラグは感じてたんですけど、まさかあのタイミングとは思わず自分も「!?」ってなりました(笑)

それにCG臭くない昔ながらの爆破がまたリアルでしたよねー。

2015.10.06 18:57 Hiro URL[編集] 返信

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