映画『シグナル』

シグナルスクリーンショット

シグナル 原題『The Signal』

マサチューセッツ工科大学の学生ニックとジョナは、ある日、学校のPCがノーマッドという謎の人物にハッキングされているのを見つける。

ニックの恋人ヘイリーを伴いGPSでノーマッドの居場所を追っていき辿りついた廃墟を捜索していたところ、何者かに襲撃されてしまう。

気がつくと、彼らは政府の隔離施設に監禁されていた。
施設の研究員(ローレンス・フィッシュバーン)によると、彼らは何かに接触し感染したため隔離されているらしい。

昏睡状態のヘイリーとジョナの3人で施設から逃げ出そうとしたニックの身体に、異変が起こりはじめる……。

Amazon.co.jpより

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公開年:2014年 制作国:アメリカ 監督:ウィリアム・ユーバンク 出演ブレントン・スウェイツ ローレンス・フィッシュバーン 時間:97分 映倫:G
★★★☆☆
どことなく不思議な雰囲気を漂わせていているSF映画。
コンセプトというかやりたいことの発想はすごくよくて、ゾクっとする展開が結構あったりする。表現しづらいんだけど、なんというか宇宙の果てのことを考えると夜も眠れなくなる、という感覚に似た恐怖というか、そういう妙な心理状態にさせられる感じ。それゆえ説明不足な点も多い。どうせクソB級映画なんだろ?的な構えで観てしまったからかもしれないが、映像も奇麗だし意外とよかった。でも人におすすめはしない。それとやたら一点透視図法が多い。
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