映画『セッション9』

セッション9スクリーンショット

セッション9 原題『Session9』

1871年に建てられ、かつて2,400人の患者を収容したダンバース州立精神病院。そこでは、現在は禁止されているロボトミーやショック療法といった非人間的な治療が施されていた。

1985年に閉鎖されて以来、廃墟と化したこの建物が公共施設として改修されることになり、アスベスト除去のために5人の男がやって来た。通常は2週間かかる作業ながら、彼らに与えられた時間は1週間。これを過ぎれば報酬の1万ドルは払われない。

さっそく作業を始める彼らだったが、かつて患者が受けた虐待や狂気、苦痛といった悪夢の痕跡に触れ、次第に精神が追いつめられていく……。

yahoo映画より

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公開年:2002年 制作国:アメリカ 監督ブラッド・アンダーソン 出演デヴィッド・カルーソ ピーター・ミュラン 
映倫:R-15 時間:100分
★★★☆☆
ホラー映画として紹介されることが多いがモンスターや幽霊などは一切出てこない、ジャンルとしては一応ミステリー。とにかく恐怖心を煽る演出、不安にさせる演出が多く、ストーリー自体は一応完結するが、最後の最後まで何かこうモヤモヤが残る。俳優らの演技が上手く、どこかドキュメンタリー映画を観ているような錯覚さえ覚える。雰囲気的な怖さ、難解な怖さが好きな人におすすめの映画。若干悪霊要素ありかな。
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