映画『ミュータント・ワールド』

ミュータントワールドスクリーンショット

ミュータント・ワールド 原題『Mutant World』

地球探査グループは、ある日、地球滅亡クラスの被害が予想される巨大隕石の落下を傍受。仲間を連れ立って格納庫に避難するが、リーダーのマーカスが逃げ遅れ、消息を絶ってしまう。

そして10年後、なんとか生き延びたマーカスの娘メリッサら数名は、大きな地震によって太陽電池が故障したことから、地上調査に踏み切ることにする。だが、外は氷河期のような寒さに包まれ、凶暴な突然変異体“ミュータント“に支配されていた。

父の血を受け継ぐメリッサは強烈なリーダシップを発揮し、彼らの攻撃に立ち向かう・・・。

Amazon.co.jpより

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公開年:2014年 制作国:カナダ 監督デヴィッド・ウィニング 出演キム・コーツ ホリー・デヴォー 時間:82分
★★☆☆☆
B級映画なのは重々承知だけど、なんかいろいろと歪んだ固定観念にとらわれすぎ。“隕石の衝突によって人類壊滅”って設定は良いんだけど、“人類壊滅”って設定からなぜお決まりのように地上には放射線、人を食べるミュータント、ということになるのか。正直隕石なんぞ全くもって関係なく、“核戦争後”とかバイオハザードのような“パンデミック後”という設定でも成り立つストーリー。むしろそのどちらかのほうがしっくりくる。映像や全体的なクオリティはよくあるB級映画といった感じ。厳密にはテレビ映画なのかな。面白くはなかった。
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