映画『パンクチュア 合衆国の陰謀』

パンクチュアスクリーンショット

パンクチュア 合衆国の陰謀 原題『Puncture』

ヒューストンを拠点にする若い弁護士のマイク(クリス・エヴァンス)。彼は誰もがその才能を認める優秀な弁護士でありながら、自らドラッグにハマるなど、破天荒な生き方で人生を満喫していた。

ある日、彼と友人の弁護士ポールのもとに、地元の病院に務める救急看護師のヴィッキーから依頼が舞い込んだ。彼女は勤務中の事故で使用済みの注射針が刺さり、エイズに感染してしまったのだが、勤務先の病院が、事故を防ぐための新型注射器の存在を知りながら一切その使用を認めないことを不審に思っていた。

マイクは彼女の証言をもとに、病院の調査を始めるが、やがて彼はこの事件の奥に、合衆国の根本を揺るがす巨大な陰謀が隠されていることを知ってしまう…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2011年 制作国:アメリカ 監督アダム・カッセン 出演クリス・エヴァンス マーク・カッセン 時間:100分
★★★☆☆
実話を基にした医療裁判のお話。
裁判ものとは言えど法廷外での弁護士同士のせめぎ合いがメイン。熱意だけではどうしようもない相手もいる“裁判の難しさ”を観ることができる。ドラッグ中毒の主人公には、しっかりしろよっと言いたくなる反面、どこか熱いものを持っていて、必死に相手側に立ち向かう姿はどこか応援したくなる。ノンフィクションで何事もうまく運ばないが、中々見応えのある内容であった。 
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