映画『デッドヒート』ジャッキー車はやっぱり三菱

デッドヒートスクリーンショット

デッドヒート 原題「霹靂火」

日本の自動車メーカーで研修留学を終え、香港に戻ったジャッキーは、父親が経営するレーシングショップを手伝っていた。

その頃香港ではテロ事件が多発しており、ジャッキーは警察に腕を買われハイウェイでの検問に駆り出される。

ある夜、検問を猛スピードで突破する車が出現。壮絶なカーチェイスの末、捕まえた犯人は一流レーサーで国際テロリストノクーガーだった。

復讐に燃える彼は刑務所を脱獄、ジャッキーの妹二人をさらい、日本で開催されるカーレースで勝負することを要求する…。

Amazon.co.jpより

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
公開年:1995年 制作国:香港 監督ゴードン・チャン 出演ジャッキー・チェン アニタ・ユン 加山雄三 時間:97分
★★★☆☆
車好きジャッキーの“これがやりたかった”が詰まった映画。
ストーリーは特に捻りもなく普通、コメディ色は抑えめで、どちらかというとシリアスな感じ。コンテナのシーンがトラウマな人も多いだろう。登場するスポーツカーは数多く、ほとんどが日本車でなおかつかなりマニアックな型も登場し、その点は車好きとしては高評価。しかしとにかく突っ込みどころが多く、終盤のレースシーンはもう突っ込みどころしか無い。レースシーン含め全体の作りがもっと丁寧であればかなり好きなジャッキー映画になっていた、そんな映画。
主題歌『一分鐘英雄
他にこんな映画も観ています
コメント・トラックバック

管理者にだけ表示を許可する