映画『ファイナル・デスティネーション』死のピタゴラスイッチ

ファイナル・デスティネーションスクリーンショット

ファイナル・デスティネーション 原題「Final Destination」

フランスへの修学旅行に心躍らせながら、離陸間際の飛行機に乗っていた高校生アレックス。

そのとき彼は飛行機が大爆発する悪夢を見て、そのあまりのリアルさに驚き、機内から逃げ出して、教師や友人ら6人が彼を連れ戻そうと後を追う。やがて、彼らを残して離陸した飛行機は、夢のとおり大爆発してしまった。

奇跡的に難を逃れたかに思えたが、本来死ぬ運命であった彼らにも、その後、死の運命が訪れる…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2000年 制作国:アメリカ 監督ジェームズ・ウォン 出演デヴォン・サワ アリ・ラーター ショーン・ウィリアム・スコット 時間:97分 映倫:R-15
★★★★☆
ファイナル・デスティネーションシリーズの第1作。主人公が見た予知夢により飛行機事故の犠牲となるのを免れた7人に襲いかかる悲劇を描いている。グロテスクな表現はあるが、ホラー要素は無く、「予知夢により“運命”に逆らってしまった人々」というストーリーはミステリーに近く、謎解き気分で観ることができる。ラストまで見逃せないシーンの連続で、終始ハラハラドキドキできる内容となっており、ミステリー好きならチェックしておきたい映画。
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