映画『ゴーンガール』ある日突然、妻が消えた。

ゴーン・ガールスクリーンショット

ゴーン・ガール 原題「GONE GIRL」

結婚5周年の記念日。誰もがうらやむような幸せな結婚生活をおくっていたニックとエイミーの夫婦の日常が破綻する。エイミーが突然姿を消したのだ。

部屋は荒らされ、キッチンに残されたエイミーの大量の血痕から警察は他殺と失踪の両方の可能性を探る。憔悴した表情で行方のわからなくなった妻を心配する夫ニック、だが彼にも捜査の手が及び窮地に立たされる。

妻エイミーに何が起きたのか――。

Amazon.co.jpより

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公開年:2014年 制作国:アメリカ 監督デヴィッド・フィンチャー 出演ベン・アフレック ロザムンド・パイク ニール・パトリック・ハリス 時間:149分 映倫:R-15
★★★★☆
妻殺しと疑われている夫が徐々に真相に迫っていく過程は面白く、謎解きも楽しめるが、映画的娯楽さには欠ける、というのも後味がまさしく『セブン』なのである。それがフィンチャー監督だ、と言われればそれまでだが、心に妙なモヤモヤが残ってしまう結末であった。149分という長尺だが、ストーリー構成は素晴らしく、ほっと息をつく隙を与えないほど二転三転するので、長さはそれほど感じないはず。
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