映画『ワイルド・バレット』

ワイルド・バレットスクリーンショット

ワイルド・バレット 原題『Running Scared』

イタリアン・マフィアの組織に所属するジョーイ(ポール・ウォーカー)の仕事は「殺し」に使用された銃の後始末。

今回はボスの息子トミーが、麻薬取引の現場に乱入してきた警察官を射殺した拳銃の始末を任される。しかし始末したはずの拳銃が、ジョーイの隣家の発砲事件で使用されてしまう。

発砲したのはジョーイの息子ニッキーの親友オレグ。虐待されていたオレグが養父に銃を向けたのだった。なぜ始末したはずの拳銃が? オレグと共に消えた拳銃を探して、ジョーイは夜の街へと走り出すが…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2006年 制作国:アメリカ 監督ウェイン・クラマー 出演ポール・ウォーカー キャメロン・ブライト ヴェラ・ファーミガ 時間:122分 映倫:R-15
★★★☆☆
一丁の拳銃をめぐって繰り広げられるサスペンススリラー。もうとにかく言っておきたいのが、雰囲気、暗すぎ。シリアスな映画にしたいのはよくわかるが、ホラーやオカルトにしか思えないほど陰気。ストーリー自体は面白く、ラストのどんでん返しな展開は良い。B級映画の外見を持つ作品だけど、それだけで偏見を持ってしまうのは勿体無い。非常にまれな良作。雰囲気に馴染むことさえできれば最高の映画になるかとは思う。でもおすすめはしないかな。
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