映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』 主婦が書いたエロティック小説の映像化

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フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ 原題「Fifty Shades of Grey」

業家にして巨大企業のCEOであるMr.グレイ(ジェイミー・ドーナン)に、学生新聞の取材をすることになった女子大生・アナ(ダコタ・ジョンソン)。恋愛未経験のアナだったが、会った途端、謎めいたグレイに惹きつけられ、またグレイもアナに惹かれ、二人は急接近する。

初めての恋と大富豪グレイとの夢のような毎日に、すべては順調かのように見えた。しかし、やがてグレイの威圧的で強引な態度と支配欲に、アナは翻弄されていく。そして、ついに差し出された契約書。身も心も絶対服従することを約束する内容で、その契約書は、グレイの歪んだ愛情表現を実現するための秘密のプレイルームの扉へと続いていた…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2015年 制作国:アメリカ 監督サム・テイラー=ジョンソン 出演ダコタ・ジョンソン ジェイミー・ドーナン 時間:125分 映倫:R-15
★★★☆☆
エロティックなシーンと映像美、BGMは良いんだけど、全体的に寸詰まりな感じで、純粋に恋愛モノとして観るのには少々難がある気がした。
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