海外ドラマ『ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則』シーズン1

entry_img_220.jpg

ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則 

原題「The Big Bang Theory」


制作 ビル・プラディ 制作局 CBS
出演 ジョニー・ガレッキ ジム・パーソンズ ケイリー・クオコ


2人合わせたIQが360という二十代の仲良しオタクコンビ、レナードとシェルドンはカリフォルニア工科大学の物理学者。カリフォルニア州パサデナにあるアパートで同じ部屋に住むルームメイト同士でもある。

2人揃って頭脳は明晰で、博士号を得るほど賢いが、どうも世間からズレていて友人はみんな変わり者。しかもルックスがイマイチなので女性にモテる気配もない。

そんな2人の部屋の向かいにある日、キュートなブロンドの独身美女が引っ越してくる。

Wikipediaより



 capture-20150125-144344.png capture-20150125-144516.png

解説・感想


最近も相変わらず海外ドラマにハマリっきりな毎日で、空いた時間はすべてドラマ鑑賞に費やしている。いつになったら映画のレビューを更新するんだって話だが、今回も面白いドラマを見つけてしまったので紹介させてね。


今回紹介するのはビッグ・バン・セオリー。
アメリカCBSで放送されているシチュエーション・コメディで、いわゆるフルハウスやフレンズのような視聴者の笑い声が入るタイプのドラマ。


博士号を得るほど賢い頭脳を持つが、典型的な草食系で女性に対する免疫もない仲良しオタクコンビ、レナードとシェルドン。そんな2人の向かいの部屋に、キュートなブロンドの独身美女ペニーが引っ越して来る。そんなあらすじ。


コメディドラマなので、もちろん笑いを求めて観るわけなんだけど、理系のオタクたちが繰り広げる会話ってのもう面白っくて仕方ない。
最初は正直、喋りがちょっと内気すぎてもどかしく感じるんだけど、話数を重ねていくごとにそんな話し方の虜になるというか、無駄にボキャブラリー豊富な理屈っぽい言葉のドッジボールが楽しみになってしまってる自分がいる。


特オタクの一人、シェルドンが良い意味で重症で、飛び出す言葉がいちいち面白い。


capture-20141220-151913_20141220155634ed4_201501251514080c2.png

彼らのオタッキーな生活とクセはあるが秀逸な会話を見ているだけで十分に楽しめるのだが、その中で見え隠れするレナードのペニーに対する片思いストーリーがどうにか発展しないかと、そちらの展開も今後楽しみで仕方ない。
いわゆる見れば見るほどハマっていくドラマであることは間違いないだろう。


Huluの配信スケジュール上、シーズン2は2月からなので、シーズン1を見終えた現在、早く続きが見たくて仕方がない衝動に駆られている。一話一話繋がりがあるわけではないのに続きがみたくなるのはそれだけハマってるってことだよね。


総評


★★★★☆


最高に笑えます


 capture-20150125-144803.png capture-20150125-145213.png

 映画ブログ 外国映画(洋画)へ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
他にこんな映画も観ています
コメント・トラックバック

管理者にだけ表示を許可する