映画『斬撃 -ZANGEKI-』セガールゾンビアクション

斬撃スクリーンショット

斬撃 -ZANGEKI- 原題『Against the dark』


街に謎のウイルスが蔓延。
人々は生きた人肉を食べ生き血を吸うゾンビと化してしまう。

タオ(スティーヴン・セガール)率いるゾンビハンターは病院内に取り残された6名の生存者を
救出するため、謎の凶暴化ゾンビが潜む院内へ突入。
しかし既に政府の爆破タイムリミットが目前に迫っていた…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2009年 制作国:アメリカ 監督:リチャード・クルード 出演スティーヴン・セガール タノアイ・リード ジェナ・ハリソン 時間:94分 映倫:PG-12
★☆☆☆☆
セーガル初のゾンビもの。セガールと言うからには「ゾンビをバッタバッタとなぎ倒していく」という内容かに思えるが、全く違う。セガールは主人公ではなく完全な脇役、刀のようなものを振り回すだけという貧弱っぷり。主人公は病院内にいた生存者。ゾンビとは言っているが、映画内では、吸血鬼、感染者と呼ばれている。それにこのゾンビたち、なんと意思がある。人を吊り上げるわ、左右を確認するわ、おまけに言葉を話すゾンビまでいる始末。登場人物もバカが多く、とにかく単独行動が好きな連中。いろいろと適当で突っ込みどころありまくりでセガール拳法も一切なし。これは見ないほうが良い。
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