映画『サロゲート』

サロゲートスクリーンショット

サロゲート 原題『Surrogates』


近未来。人々が、あらゆる社会活動を代行する身代わりロボット“サロゲート”を操作して生きる時代。それは、犯罪や殺人とは無縁の安全な世の中のはずだった―。

しかし、ロボット開発者に関係するひとりの大学生が殺され、極秘の捜査に当たることになったFBI捜査官グリアー(ブルース・ウィリス)は、次第に事件の裏に潜む恐るべき巨大な陰謀にたどり着く・・・。

Amazon.co.jpより

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公開年:2009年 制作国:アメリカ 監督ジョナサン・モストウ 出演ブルース・ウィリス ラダ・ミッチェル ロザムンド・パイク 時間:89分 映倫:G
★★★★☆
『ターミネーター3』('03)のジョナサン・モストウ監督が放つSFアクション。サロゲート、いわゆる身代わりロボットが全世界に浸透した状態でのお話。なかなか凝った脚本で、「なんだと…!?」な展開もあり、89分とは思えないほど詰め込んでいる。サロゲートに反対する団体との違いもうまく描かれており、真の人間の恐ろしさがわかる。映像の色彩も良くとても綺麗。誰もが入り込める雰囲気で、ストーリーも凝っているが難しい話ではない。簡単にSF映画を楽しみたいならかなりおすすめ。この世界での麻薬は電気なのが面白いね。軽くショートさせて快感を得るのかな?
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