ポップコーンのある毎日
Twitter facebook rss rss
モッピー!お金がたまるポイントサイト
Category
Profile

 Hiro

管理人:Hiro(ヒロ)
洋画とポップコーンが大好き。

評価について

★★★★★(一覧)
人におすすめしたい傑作。

★★★★☆(一覧)
純粋に楽しめるおすすめ作品。

★★★☆☆(一覧)
ふつう。見て損はしない。

★★☆☆☆(一覧)
ちょっとおすすめできない。

★☆☆☆☆(一覧)
観ないほうがいい。


クリックお願いします
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ

Blog Ranking
Link










  FC2

  TSUTAYA


  Wikipedia

Form

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
他にこんな映画も観ています
コメント・トラックバック

管理者にだけ表示を許可する

映画『ヒッチャー』 なぜ殺す?こまけぇこたぁいいんだよ

entry_img_188.jpg

ヒッチャー 原題「The Hitcher」

2007年 アメリカ


監督 デイヴ・マイヤーズ 制作 マイケル・ベイ
出演 ショーン・ビーン ソフィア・ブッシュ ニール・マクドノー


大学生のカップル、グレースとジムは、ドライブの途中に正体不明のヒッチハイカーを乗せてしまったことで、悪夢のような事件に巻き込まれる。

密室の車内で凶器をちらつかせ、2人を脅迫するそのヒッチハイカーは、州内を騒然とさせていた連続殺人犯だった…。

Amazon.co.jpより




 PDVD_005_201402241655431cd.jpg PDVD_006_201402241655428c5.jpg

解説



久しぶりの更新、2月でまさかの3記事目。


今回も掘り出し物を見つけるべくTSUTAYA旧作コーナーを物色していたところ発見。
86年公開『ヒッチャー』のリメイク版、観てはいない。


あらすじは上記の通り。


大学生カップルの旅行中、とある兼ね合いで乗せてしまったヒッチハイカーが、とんでも殺人鬼さんだったというお話。


感想


そこそこ楽しめたよ


冒頭、アクション映画のようなロックなBGMとアメリカンマッスルカー、大学生カップル。
さっそくどこかで観たようなデジャヴ感はどう考えてもマイケル・ベイの仕業といったところで、車を取り入れた演出は相変わらず一流。ホラーにもアクションにも合う濃い色調も嫌いじゃない。


本作の主人公となる大学生カップル、ジムとグレース。
大雨の中ヒッチハイクをしている男を発見するも不振に思い、一度はその場から立ち去ったものの、ひょんな兼ね合いから結局その男(殺人鬼)を乗せてしまうことに。


初めは紳士に振舞っていたその男だったが、突然刃物を振りかざし、2人を脅しはじめる。
必死に抵抗し車内での乱闘の末、男を車から蹴落とすことに成功したが、どうやらそれが殺人鬼さんの逆鱗にふれたようで、そこからリアル鬼ごっこ開始。


一応ロードムービー的な構成で、行く先々で殺人鬼との戦い(冷戦)が繰り広げられる。
ホラー映画ばりにどこからともなく現れる殺人鬼さん。ごく普通に会話もし、常人とも思える挙動も見せるが、いまいち何をしたいのか分からない行動が多く、その異常っぷりは後半になるにつれて増していく。


全体的にテンポもよく、サイコスリラーの一作としては十分に見れる出来である。
クセがあるわけでもなく、娯楽映画の帝王マイケル・ベイ制作なので小難しい表現もなし。


万人向けではないが、個人的には楽しめた。


総評

★★★★☆

OPの格好良さはさすがとしか言いようがないです


 PDVD_009_20140224165539e95.jpg PDVD_008_20140224165541f42.jpg

 
映画ブログ 外国映画(洋画)へ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
他にこんな映画も観ています
コメント・トラックバック

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。