映画『ウェイストランド』 期待しすぎに注意!

ウェイストランド

ウェイストランド 原題「WASTELAND」

2012年 イギリス

監督 ローワン・アトリー
出演 ルーク・トレッダウェイ イワン・リオン マシュー・ルイス

ハーヴェイは、警察の取調室で尋問を受けていた。
容疑は強盗事件とドラック売人のスティーヴンの殺人未遂。

時を遡って6週間前。ハーヴェイは友人3人と出所祝いをしていた。
ハーヴェイは冤罪で懲役刑を受けたのだ。自分を陥れたスティーヴンへの復讐のための強盗計画。

それは、ほんのトラップの一部に過ぎなかった・・・。

Amazon.co.jpより

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≪感想・解説≫


TSUTAYAにて発見。パッケージの裏面に“ユージュアル・サスペクツを彷彿とさせる~”という一文を見つけ、B級臭はありつつも、ちょっぴり期待して借りてきた一作。

TSUTAYAの独占レンタルで、販売に関しては11月末になる模様。


あらすじは上記の通り。


強盗と殺人未遂の容疑で取調べを受けているハーヴェイ。

自分をハメたスティーヴンへの復讐として6週間前から計画していた強盗計画だったが、取調べと言う状況からわかるとおり、計画は失敗に終わったかと思われていた。

しかしハーヴェイの巧妙なシナリオはまだ終わりを迎えてはいなかった。






結論から言うと、微妙。


取調室を舞台に過去をさかのぼって見せていく、まあそれはありがちなスタイルだから別に良いんだけど、どうも全体的にのんびりしすぎな感じ。

ハーヴェイを筆頭に、他3人の仲間とともに強盗を計画し、実行する。
文章に起こせばそれなりのストーリーなんだけれども、実際は計画自体もそこまで秀逸ではない。

妙にわざとらしい伏線をちらつかせ、ラストにあーなるほどー、といった具合の展開を見せるだけ。


おせじにもユージュアル・サスペクツを彷彿とさせる映画とは言えない内容。


がしかし、ちょっと長めのTVドラマと思えば楽しめるかもしれない。いや、さすがに無理があるか。
内容が内容だけに、これ以上とくに語ることも無い。


同じようにTSUTAYAで見つけたけど借りようか迷っている、という方がいるのであれば、おすすめはしない。
4枚千円だとか5枚千円のキャンペーンを利用するのであればなおさらね。





≪総評≫

★★☆☆☆

宣伝文句にユージュアル・サスペクツなんていう名前を出してしまったのは失敗ですね
予想外で秀逸な物語を見たい、というのであれば海外ドラマ「バーン・ノーティス」がおすすめですよ。


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