【映画】 マキシマム・ブロウ

マキシマム・ブロウ

マキシマム・ブロウ 原題「THE PACKAGE」

2013年 アメリカ

監督 ジェシー・V・ジョンソン
出演 スティーヴ・オースティン ドルフ・ラングレン マイク・ドプド

元戦闘部隊員のトミーは、因縁を持つジャーマンの下へある荷物を届けるよう依頼される。
その道中で、ジャーマンと敵対する組織の刺客が次々と彼に襲い掛かるのだった…

Amazon.co.jpより

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≪感想・解説≫

B級アクション映画ないかなあなんて探してたところ発見した本作。
配給は定番のアルバトロス。

TSUTAYAの陳列棚で比較的目立っていたので借りて来た、いわゆる衝動借りなので、特に期待してたとかはありまへん。



PDVD_001_20130721154020.pngストーリーは上記の通り

服役中の弟の借金返済のため、シアトルを牛耳るギャングのボス、ビッグ・ダンの用心棒として働くトミーは、ある日ダンからとある荷物の運搬を命じられる。 〝ジャーマン〟と呼ばれる男に届けるその荷物は、中身を決して見てはならないという。

そんないわく付の荷物を運ぶ道中、トミーの乗る車に一発の銃弾が撃ち込まれる…。





はい、そんなわけで、B級アクション映画でございやす。

パッケージ画像でバシッと決めている、スキンヘッドのおっちゃんと、ドルフ・ラングレン
どっちが主人公か?残念ながらスキンヘッドのおっちゃんである。(プロレスに詳しくないものですんません)

で、そのスキンヘッドのおっちゃんが、荷物をよこせとやってくる刺客たちとひたすら戦うというオハナシ。


開始15分くらいはのんびーりと展開していき、そこからは点々とアクションシーンがある感じ。

基本的に各シークエンスはアクションシーンありきの構成になっているので、そこまで飽きはこないが、
大して面白くもないストーリーのための「会話シーン」が本当に退屈。

特別何かに特化した脚本でもなく、荷物のオチも、「ああ、そうなんだ」といった程度。


強いて良い点をあげるなら、ドルフ・ラングレンの相変わらずの渋さが出ていたことと、低予算ながらもプロップガンを使用していたこと。 薬莢がバラバラと落ちる描写はやっぱり画になるよね。





全体的によくあるB級アクション映画といった感じ。
暇つぶし程度に見るのはもちろんだが、暇つぶしにすらならないかもしれないので注意。


≪総評≫

★★☆☆☆

ドルフ・ラングレンかっこいいです。それだけです。

 

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