【映画】 ネバー・サレンダー 肉弾無双

ネバーサレンダー 肉弾無双

ネバーサレンダー 肉弾無双 原題「marine homefront」

2013年 アメリカ

監督 スコット・ワイパー
出演 マイク・“ザ・ミズ”・ミザニン アシュリー・ベル ニール・マクドノー

海兵隊員ジェイクは数年ぶりに帰ってきた故郷で、久々の家族との団らんを楽しんでいた。
しかし、彼の妹が大都市を狙ったテロの秘密を知ってしまったために、テロリスト集団に誘拐されてしまう。

怒り狂ったジェイクは、妹と市民の命を守るためテロリストの巣へ決死の潜入を開始するが…

Amazon.co.jpより

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≪感想・解説≫

ネバーサレンダーシリーズの第3作目。
監督は…スコット・ワイパー?あまり訊いたことはないがどうやらB級映画専門の監督さんらしい。

あらすじは上記の通り。

妹をテロリストにさわらされた現役海兵隊員ジェイクの、救出アクションムービー。



まあよくあるB級アクション映画でございます。

本編前半は比較的のんびりペース。ワシントン州の田舎町に帰ってくるなり空回りしちゃう主人公ジェイクと、目的がイマイチはっきりしないテロリスト一味の計画を淡々と見せられる。

特にこれといった伏線が敷かれているわけでもないので、単純に主人公とその家族、友人関係を観ておけばOK

PDVD_016_20130602150624.pngそして中盤、テロリスト(←もうこの呼び名さえ違和感を感じる)の取引現場を目撃しちゃって見事に誘拐されるジェイクの妹リリーとその彼氏ダレン。

取引相手を殺したテロリストを見て悲鳴を上げるも、連れ去られる前に電話でしっかりと自分たちの位置を報告するリリー。怯えてるのか冷静なのかわかりまへん。



とまあここから救出作戦たるものに入っていくんだけど、なんというか全体的に期待はずれ。
前作の「肉弾突撃」に比べ今作はアクション映画に最低限必要な、低予算の銃撃戦、低予算の爆破がある、そんな感じ。

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無能なFBI指揮官や、老けすぎてる感のある「妹」、主人公に当たらなすぎる弾など突っ込みどころは多々あるが、それ自体はB級という位置づけがうまくカバーしている。




決して退屈するわけではないし、基本的なドンパチのあるシンプルなアクション映画として観れば十分におもしろい。はず。

まぁ要するに普通。アクション作品で暇を潰したい時に観る映画ですかね。


≪総評≫

★★★☆☆

銃撃戦の迫力がもうちょいほしかったですね!



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タイトル

こんにちは~

なんですかコレは!
はじめて知りました!タイトルだけで観て見たいと思っちゃいました。
「突っ込みどころは多々ある」って言うのがまたいいですね~。

今度探してみます!
シンプルなアクションという事ですので、酒のツマミにしたいと思います(^^)

2013.06.12 23:01 無様な愚か者 URL[編集] 返信
Re: タイトル



無様な愚か者こんにちは~

B級作品でありがちな、真面目にやっているのに安っぽさのせいで空回り、そんなアクション映画ですね
でもそんな雰囲気がクセになるというか、やめられないんですよね(笑)

記事の通り、おもしろくないことはないので是非ともご覧になってください(^o^)

2013.06.20 09:21 Hiro URL[編集] 返信

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