映画『ウォンテッド』

ウォンテッドスクリーンショット

ウォンテッド 原題『Wanted』

平凡な会社に勤めるウェスリーはくだらない今の生活にウンザリしていた。しかし彼の運命は、セクシーで謎めいた美女との出会いによって激変する。

突如襲いかかる正体不明の暗殺者からウエスリーを守った美女“フォックス”は、ギリシャ神話の時代から、神に代わって“運命の意志”を実践してきた秘密の暗殺組織“フラタニティ”のメンバーだった。

ウェスリーは、父がその組織のトップであったことを知らされ、殺害された父の後を継ぎ王位を継承する選択を迫られる。
父を殺し、自分を襲った暗殺者への復讐を胸に、ウェスリーの過酷な訓練が始まる…。

Amazon.co.jpより

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公開年:2008年 制作国:アメリカ 監督ティムール・ベクマンベトフ 出演ジェームズ・マカヴォイ アンジェリーナ・ジョリー モーガン・フリーマン 時間:110分
★★★☆☆
銃弾が曲がる…なアクション映画。特別な才能を持った1人の青年が、組織で鍛えられ暗殺集団のスペシャリストとなっていくお話。暇つぶしでテンション高めに見られる娯楽色の強い映画とまではいかず、結構重みのあるストーリー。もちろん弾道が曲がる、人がものすごいジャンプをする、などSFが盛り込まれている時点で現実味はさほどなく、ファンタジックな感じ。最近のCG技術は凄まじい。腰抜けの青年が一人前の殺し屋になっていく過程は見ていて気持ちが良く、ストーリーもどんでん返し的展開があっておもしろいが、あと味があまりよくない。
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